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尾崎豊の息子・尾崎裕哉がアニメ映画の主題歌を歌う深い理由とは?

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2017年09月14日 16:03  Movie Walker

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Movie Walker

写真主題歌を担当する尾崎裕哉/[c]2017 BONES/Project EUREKA MOVIE
主題歌を担当する尾崎裕哉/[c]2017 BONES/Project EUREKA MOVIE
2017年10月4日(土)に2nd EP「SEIZE THE DAY」をリリースする予定の尾崎裕哉。今年は春から各地の野外フェスに出演し、大舞台でも観客を魅了できるアーティストとして、着実に成長を遂げている。そんな彼が9月16日(土)公開のアニメーション映画『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』の主題歌を担当。そこには深い理由が…?

【写真を見る】英雄と讃えられる亡き父の影に、息苦しさを感じているレントン

本作は、05年〜06年にテレビ放映されたSFロボットアニメ「交響詩篇エウレカセブン」を再構成した劇場版アニメ3部作の第一弾。世界を揺るがせた大事件“サマー・オブ・ラブ”で父親を失った少年・レントンを主人公に、彼がエウレカと名乗る少女と出会い、旅に出ることで成長していく姿を描く。

かねてからアニメが好きだったという尾崎裕哉。映画の公式サイトの中では「『エウレカセブン』のような素晴らしい作品に携われた事を凄く光栄に思います。僕はレントンと境遇が似ているところがあって、レントンの“父親に会いたい”という気持ちを想像しながら作りました」とコメントを寄せている。

“伝説のアーティスト”と言われる彼の父、尾崎豊は26歳の若さで急逝。2歳で父を亡くした裕哉は、自身の境遇と劇中の主人公を重ねるかのように楽曲を制作したという。今回、映画のために制作した楽曲「Glory Days」(9月15日先行配信)は、Superfly、SMAPなどのアーティストに歌詞を提供する元SUPERCARのいしわたり淳治が作詞を担当。作曲・編曲・サウンドプロデュースには、ゆずやback numberなど多くのアーティストへ楽曲提供を行う蔦谷好位置が参加している。

日本の音楽界が誇るトップクリエイターとの共作で、“父への想い”を歌に込めた尾崎裕哉。彼の透明な歌声が詰まった新曲「Glory Days」を映画館の大音響で堪能しよう!【トライワークス】

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