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夜中の足つり対策にも◎!血行UPで“ほっそり美脚”エクサ

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2017年09月14日 19:41  Life & Aging Report

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Life & Aging Report

写真アラフォーからの美容を“楽”にする、美容webマガジンLAR
アラフォーからの美容を“楽”にする、美容webマガジンLAR

「最近、足がつって夜中に目が覚める」という声をよく聞きますが、皆さんは大丈夫ですか?

ふくらはぎやスネは疲れが溜まり、こまめにほぐさないと硬くなりやすい部位です。硬くなる→冷える→脂肪が溜まるという負のスパイラル
に陥らないように、今回は、ほぐす→血行をよくする→ほっそり脚という美脚エクササイズ
をご紹介します。

■美脚に近づく股関節エクササイズ

このエクササイズは、股関節の可動域を広げ、太ももやヒップラインを引き締める効果があります。 実は股関節の硬さは、ふくらはぎを太くする原因の一つとも言われています。 股関節の主な動きは、屈曲と伸展
。つまり、膝を曲げて足を一歩前に出し、かかとを床に付けて伸展して足を蹴り出し、前に進みます。 蹴り出しの時に伸展がうまくいかないと、足関節の底屈(つま先で床を押し、かかとが床から離れた形)で前に進もうとします。するとふくらはぎの筋肉が底屈をサポートしているので、ふくらはぎの筋肉が酷使されて太くなる場合があると言われています。股関節の動き=ふくらはぎが太くなるとは一概には言えませんが、一度ご自分の両方のふくらはぎの太さを確認して、左右の股関節の動きなどもチェックしてみるのもおすすめです。

期待できる効果

・ヒップアップ ・太ももの引き締め効果・下半身の引き締め ・体幹の強化

実践回数&期間

週に3〜4回を目安に実践。ボディライン、体調の変化を感じられるようになります。

■やり方

両膝を床に立て、左手のひらを床につけます。右足を横に伸ばし、右手は腰に添えます。

(1)両膝を床に立て、左手のひらを床につけます。右足を横に伸ばし、右手は腰に添えます。

右足を腰の高さに引き上げます。この時、お尻が後ろに落ちないように、左足の付け根を伸ばしましょう。

(2)右足を腰の高さに引き上げます。この時、お尻が後ろに落ちないように、左足の付け根を伸ばしましょう。

右足を斜め前に伸ばします。

(3)右足を斜め前に伸ばします。

右足を腰の高さに引き上げます。この時、お尻が後ろに落ちないように、左足の付け根を伸ばしましょう。

(4)右足を腰の高さに戻します。

右足を斜め後ろに伸ばします。

(5)右足を斜め後ろに伸ばします。

右足を腰の高さに引き上げます。この時、お尻が後ろに落ちないように、左足の付け根を伸ばしましょう。

(6)右足を腰の高さに戻します。

右足を後ろに伸ばします。

(7)右足を後ろに伸ばします。

いかがですか? 季節の変わり目は体調不良が出やすい時期です。エクササイズをしても足がつる人は、ミネラル不足になっている可能性があるので、マグロや鰹などの赤身の魚やレバーなどで鉄分を摂取してみてください。また、お風呂やマッサージで筋肉の緊張を和らげるのもおすすめです。 (株式会社ボディクエスト YOGAエクササイズディレクター 森和世ボディクエストのエクササイズディレクターとしてワークアウト開発に携わると同時に、YOGAスタジオやスポーツクラブなどで指導にあたる。著書に「幸せ美人になるための5日間レッスン」など。)

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