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宮川大輔、映画撮影中に元カノと再会 共演・丸山隆平もびっくり

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2017年09月21日 20:04  ORICON NEWS

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写真宮川大輔 (C)ORICON NewS inc.
宮川大輔 (C)ORICON NewS inc.
 お笑い芸人で俳優の宮川大輔(45)が21日、都内で行われた関ジャニ∞・丸山隆平の主演映画『泥棒役者』(11月18日公開)の完成披露試写会に出席した。丸山とともに臨んだ撮影の最中に「一番やりにくかったのが、駅前で目の前にスタッフさんがいないシーンでセリフを言おうと思ったら、僕が19歳の時に付き合ってた子が急に目の前に現れて、『大ちゃん!?』って…」と強烈エピソードを披露して会場をどよめかせた。

【動画】関ジャニ∞の「応答セヨ」が流れる『泥棒役者』の予告映像

 「いや今(カメラ)回ってるから…みたいな。ホンマ、ドッキリかと思った」という宮川に、その場に一緒にいたという丸山も「びっくりした」と驚いたそうで「グイグイきましたよね! 2人で座ってたんですよね」と、ひざを曲げてその場を再現。「『大ちゃんどうしたの!? その格好! 歯ぁ汚いじゃん!』って、その後やりにくかった」と、現役の泥棒役という劇中の扮装のままでの衝撃の再会を振り返った。

 共演のユースケ・サンタマリア(46)がここで「結局その後、よりを戻したそうです」といつもどおりのテキトーぶりをみせると「戻してない! 向こうにも家庭ありますから。でも子どもの写真まで見せられました…スタッフ上で待ってたのに…」と爆笑を誘っていた。

 2006年に西田征史監督(42)が作・演出を手掛けた同名舞台を映画化した今回、丸山演じる元泥棒の主人公・大貫はじめが昔の仲間に脅され忍び込んだ豪邸でそこに訪問してきた人々から「編集者」「絵本作家」「豪邸の主人」と次々と間違えられてしまう。捕まりたくない一心でその都度勘違いされた役を演じるはじめと周囲の人々のドタバタを喜劇的に描いていく。

 このほか、市村正親(68)、石橋杏奈(25)、片桐仁(43)、峯村リエ(53)、西田監督らが登壇した。

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  • 本人希望なら、後で映画に出て貰ったらエエんちゃう? オモロイ方向に脱線しそうやわ。
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  • 撮影現場に入ってきて空気を読まずにどんどん話すような、そんな元カノだということはわかりました(´・ω・`)
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