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LINEなら…生徒悩み相談続々 2週間で1年分超える

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2017年10月12日 05:17  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

 長野県教育委員会が9月、通信アプリ「LINE」を使って中高生の悩み相談を受け付けたところ、2週間で1579件のアクセスがあり、このうち547件の相談に乗れたことが分かった。県教委が10日、発表した。2016年度の1年間に電話で寄せられた相談は計259件で、LINEの方がはるかに多かった。県教委は「気軽に相談できる効果が大きい」とみて本格導入を検討する。


 文部科学省もLINEなどのSNSを使ったいじめ相談の導入を検討しているが、県教委によると、自治体がLINEを使ったのは初めて。全国から問い合わせが相次いでいるという。


 LINEによる相談は、9月10〜23日の2週間、実施。「ひとりで悩まないで@長野」のアカウントを開設し、県内の中高生など約12万人に案内。期間中は午後5〜9時に相談を受け付け、10人の態勢で対応したという。ただ、結果的にアクセスが集中し、対応できたのは全体の約3分の1だった。県教委によると、いじめや不登校についての悩みのほか、恋愛や進路にかかわる相談など、幅広い内容が寄せられたという。(岡林佐和)


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このニュースに関するつぶやき

  • LINEは気軽なのはメリットだが、業務にLINEを導入した企業は、気軽さ故に立場の強い側が好き勝手に発信し、立場の弱い側が忖度労働を強いられるので破綻することが多い。
    • イイネ!2
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  • 誰もLINEだけで相談を完結させると言っていない。まず相談しやすい環境を作りフックがかからないと対策が始まらない。現にアクセス効果があるなら『Lineなんてとんでもない』は批判の理由にならず
    • イイネ!37
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