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ソーダ税、4カ月で廃止=住民猛反発し方針転換−米シカゴ

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2017年10月12日 09:05  時事通信社

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時事通信社

 【シカゴ時事】シカゴ市を含むイリノイ州クック郡の郡政委員会は11日、今年8月に導入した甘味飲料税(ソーダ税)を11月末で廃止することを賛成多数で決めた。米メディアが報じた。住民の猛反発を受け、方針転換に追い込まれた。

 肥満防止と財政再建を同時に実現できる新税と当局はアピールしたものの、世論調査で86%が反対との結果が出ていた。郡は2018年度(17年12月〜18年11月)予算案で、2億ドル(約225億円)のソーダ税収を見込んでいたが、見直しを迫られる。

 この税金は、炭酸飲料やスポーツドリンク、コーヒーなど甘味料を含む飲料を対象に、1オンス(28グラム)当たり1セントを課す。税率が50%を超える商品もある。 

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  • 俺には関係ない。 飲んでも無糖だし。
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