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熊本城、再生への白い姿 ドローンで撮影

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2017年10月13日 13:49  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真復旧工事が進む熊本城。ドローンからのぞむと、工事中の大天守の屋根が姿をあらわした。右は小天守=8日午前10時23分、熊本市中央区、ドローンで小宮路勝撮影
復旧工事が進む熊本城。ドローンからのぞむと、工事中の大天守の屋根が姿をあらわした。右は小天守=8日午前10時23分、熊本市中央区、ドローンで小宮路勝撮影

 熊本地震発生から14日で1年半。大きな被害を受け修復工事が進む熊本城を8日、熊本市から許可を得て、ドローンを使い撮影した。


 天守閣は、大天守が復旧工事の足場とメッシュシートに覆われていた。6階の展望フロアなどは解体され、新しくなった屋根部分は白い下地がむき出しになっていた。市は2年後の大天守再建を目指している。


 飯田丸五階櫓(やぐら)は、石垣でかろうじて残った1列の隅石に支えられ、コの字形の架台を設置して倒壊を防いでいたが、地面から支える「受構台(うけこうだい)」が設置された。(日吉健吾)


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