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日経平均、終値2万1155円 21年ぶり高値で終える

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2017年10月13日 15:30  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

 13日の東京株式市場は好調な企業業績などを受け、日経平均株価が1996年11月以来約21年ぶりに2万1000円を上回った。終値は前日の終値と比べて、200円46銭(0・96%)高い2万1155円18銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同8・49ポイント(0・50%)高い1708・62。出来高は18億4千万株。


 「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが12日発表した2017年8月決算が好調で、株価を押し上げた。また、午前の取引で、日経平均が2万1000円を超えたことを好感し、午後からは大口の買いが相次ぎ上げ幅を拡大させた。市場では「日本株の連日の上昇をみて、乗り遅れていた外国人投資家の買いが入っている」(大手証券)との声が聞こえる。


 一方、新たな不正が発覚した神戸製鋼所は前日より77円(8・73%)安い805円。不正の発覚前と比べると株価は約4割下落している。


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このニュースに関するつぶやき

  • 私たちの年金を株にブっ込んで、選挙用に好景気を演出していると言うか、選挙終わったら、ガクンとサガるみたいな↑↓
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • 安倍ら選挙前だし景気がいいように見せかけるために年金を株に突っ込んでないだろうか?神戸製鋼の不正で他企業にも負の影響が出そうなのに上がるのは「何かやってる」と見てもいいと思うんだが。
    • イイネ!21
    • コメント 4件

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