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米政府の貿易交渉「日本より中韓優先」 米前高官語る

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2017年10月13日 17:34  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真前米国通商代表マイケル・フロマン氏=ワシントン、ランハム裕子撮影
前米国通商代表マイケル・フロマン氏=ワシントン、ランハム裕子撮影

 フロマン前米通商代表部(USTR)代表が朝日新聞のインタビューに応じ、トランプ米政権が関心を示す日本との自由貿易協定(FTA)について、「米政府は、北米自由貿易協定(NAFTA)、中国、韓国との貿易交渉を最優先するだろう」として、現状では優先度は高くないとの見方を示した。


 フロマン氏は「NAFTAの再交渉だけでも、交渉と議会承認でかなり労力を要する」と指摘。パーデュー農務長官が「日本との二国間の貿易交渉に入りたい」と話すなど、トランプ政権は日本とのFTAに関心を示しているが、実現は難しいとの考えを示した。


 16日に開かれる日米経済対話では、トランプ政権が重視する自動車や、日本が8月に発動した米国産冷凍牛肉に対する緊急輸入制限措置(セーフガード)を含む農業分野などが議題になるとの見方を示した。


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