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東工大の施設で微量の放射性物質漏れ 周辺へ影響なし

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2017年10月13日 18:54  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

 東京工業大は13日、大岡山キャンパス(東京都目黒区)にある実験施設で、排水管のひびから放射性物質のトリチウムの漏れを確認したと発表した。配水管の周辺から土1グラムあたり2ベクレルのトリチウムが検出された。人間や環境への影響はないとしている。


 東工大によると、この施設では十数年前に昆虫の体内でのトリチウムの動きを調べる実験をしていた。実験器材を洗った排水の濃度は国の基準より大幅に低いため、下水に流していたが下水管にひびが生じて漏れ出していたという。


 三島良直学長は「今後このようなことがないよう、再発防止に努める」との談話を発表した。


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