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沖縄県、環境汚染調査を開始 米軍ヘリ炎上事故

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2017年10月13日 20:21  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真米軍の大型ヘリが炎上した現場近くのため池から採水する職員ら=13日午後4時59分、沖縄県東村高江、安田桂子撮影
米軍の大型ヘリが炎上した現場近くのため池から採水する職員ら=13日午後4時59分、沖縄県東村高江、安田桂子撮影

 沖縄県東村(ひがしそん)高江に米軍の大型輸送ヘリコプターCH53Eが不時着、炎上した事故で、県と沖縄防衛局は13日、現場周辺で環境汚染の調査を始めた。周辺の土壌や水質を調べ、有害物質が飛散していないか調べる。自衛隊は現地に自衛官を派遣し、事故機について情報収集を始めた。


 この日午後、県や防衛局などの車両6台が、半径数百メートルの範囲で規制された区域内に入った。職員らは約2時間にわたり、周辺の土や近くのため池の水を採取した。放射性物質などの有害物質が含まれていないか詳しく分析する。


 環境調査は、2004年に沖縄国際大に米軍ヘリが墜落した際、ヘリの部品に放射性同位体ストロンチウム90が使われていたことが問題になったため、実施した。結果が出るまでに1カ月以上かかる見込み。


 県は事故後、環境汚染の有無を調べる調査チームを現地に派遣したが、規制線内に入れなかった。富川盛武副知事は13日に中嶋浩一郎防衛局長と面会し、「近くにダムもある。有害物質のあるなしを調査し、適切な対応ができるようお願いしたい」と要請。防衛局が米側と調整していた。


 一方、海上自衛隊と航空自衛隊の隊員らも現地を訪れ、規制線内に入り、事故機を撮影するなどした。小野寺五典防衛相が13日、「事故現場を含めた様々な情報収集を極力させて頂きたい」と米軍に申し入れていた。(安田桂子)


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  • 人体に影響のない微量にも関わらず、不安を煽る偏向報道。もっとも人体に影響が出る量ならば、何故海上自衛隊の掃海ヘリに採用されているの?
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  • 高江米軍ヘリ炎上 放射性物質が飛散の可能性 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-592641.html 過去、沖国大に墜落した米軍ヘリ消失した量は約500マイクロキュリー、1850万ベクレル
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