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台風21号が超大型化!「重大災害のおそれ」厳重警戒を呼びかけ 気象庁

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2017年10月20日 17:42  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真気象衛星ひまわり8号の観測画像
気象衛星ひまわり8号の観測画像

 超大型に発達した強い台風21号は、衆院選挙投・開票日のあさって22日には非常に強い勢力になって沖縄地方に接近し、来週明けには日本列島に接近・上陸する可能性が高まった。沖縄・奄美地方では21日から22日、西日本から北日本では、22日から24日にかけて、広い範囲で大荒れとなり、重大な災害が発生するおそれがあるとして、気象庁が警戒を呼びかけている。
 気象庁によると、20日午後3時現在の台風21号の中心気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートル。気象庁によると、風速が40メートルを超えると、特急電車の時速と変わらず、樹木や電柱、街灯が倒れ、ブロック塀が倒壊したり、走行中のトラックが横転する危険性があるという。
 台風は25メートル以上の暴風域を伴いながら、あす(21日)午後3時ごろには、南大東島近海に到達。投開票日当日には、非常に強い勢力となって沖縄地方に接近し、23日には本州に上陸するおそれがある。
 台風を取り巻く発達した雨雲は範囲が広く、台風の進路にあたる地域に大雨をもたらす見込み。さらに秋雨前線が北上して活動が活発化するため、台風接近前の21日から太平洋側を中心に、広い範囲で非常に激しい雨が降り、局地的に猛烈な雨となる見込みで、土砂災害や河川の増水、氾濫、浸水への厳重な警戒が必要だ。
 また、現在は全国的に潮位が高くなる大潮の時期にあたり、東海地方を中心に黒潮の大蛇行によって潮位が上昇している。台風の進路の沿岸地域では、暴風や高波・高潮へも警戒してほしい。
 台風21号の最新情報は、ハザードラボ「台風マップ」で随時更新しているので、地元の気象台からの情報と合わせてこまめに確認してください。

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  • あー恐ろしい。。。でも医療職やってると、さすがに行かない訳にはいかない…
    • イイネ!3
    • コメント 3件
  • こんだけ大体的に報道してるんだから会社も休みにするとかしろや。気をつけて出勤しろとか意味不明。
    • イイネ!766
    • コメント 44件

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