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GINZA SIXで期間限定展示・販売される約7万円の“仏像キャンディ”

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2017年10月30日 12:01  editeur

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写真GINZA SIXで期間限定展示・販売される約7万円の“仏像キャンディ”
GINZA SIXで期間限定展示・販売される約7万円の“仏像キャンディ”

スペイン・バルセロナ発祥。日本でも人気のキャンディ・ショップ「パパブブレ」

職人が手作りでキャンディを作っている姿を見ることができる、スペイン・バルセロナ発祥の「パパブブレ」。まるで宝石箱を開けたようにカラフルでポップな見た目、そしてさまざまなフレーバーとフレッシュな美味しさで人気を集めており、手土産としてもぜひお勧めしたいショップだ。またパパブブレでは「組飴」と呼ばれる製法で作られるキャンディの中央にオリジナルの文字を入れたり、デザインができたりするオーダーメイドも可能なので、特別なプレゼントや一味違うお土産や引き出物などを考えている人にもぴったりだ。

世界中に支店があり、日本にも現在11店舗あるパパブブレが2017年4月に開業したGINZA SIXに構える「パパブブレ GINZA SIX店」で、飴で作った仏像のアート作品「Anicca/Infinity」が期間限定(2017年11月1日〜15日)で展示販売されることがアナウンスされた。

アーティストyukaotaniがキャンディを使い、相反する“聖と俗”を表現

「Anicca」とは南方小乗仏教の聖典に使われている“パーリ語”で「無常」を意味する。その言葉と英語の「Infinity=無限」が合わさった名を持つこの作品の作者は、透明で移ろいゆく水や光、ガラス、飴などを研究し、それらをテーマとしたインスタレーション作品などを制作するビジュアル・アーティスト/デザイナーのyukaotani(ユカオオタニ)氏だ。過去にも「sweet vessels」「飴の雨」といった作品をパパブブレとコラボレートしている。

「Anicca/Infinity」は「クリヤー/昼光色LED」「黄金色/電球色LED」「蛍光色/ブラックライトLED」の3色、3種をラインナップ。LEDライトによって浮かび上がる仏像が鎮座するボックス内には鏡がセットされ、左右、そして奥へと像が映り込んでいく美しい様を楽しむことができる(仏像は食用不可)。

リリースでは本作品のコンセプトについて「yukaotaniが瞑想の過程からインスピレーションを得た本作品は、無我の境地を象徴する仏像と、甘い快感で人間の本質的な煩悩を揺さぶる飴(砂糖)という『聖と俗』の相反する2つの要素が混在するもの」と説明している。

光に浮かび上がり、無限の広がりを見せる美しい仏像キャンディ。その幽玄な世界観を楽しみたい。

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