ホーム > mixiニュース > エンターテインメント > 映画 > 橋本環奈、数秒で「銀魂」合格

橋本環奈、『銀魂』オーディションに数秒で合格「めちゃくちゃ早かった」

104

2017年11月03日 12:01  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2017」表彰式に参加した橋本環奈 (C)ORICON NewS inc.
「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2017」表彰式に参加した橋本環奈 (C)ORICON NewS inc.
 女優の橋本環奈が3日、都内で情報誌『日経エンタテインメント!』(日経BP社)が選出する「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2017」の表彰式に参加。橋本はプレゼンターとして、映画『銀魂』『斉木楠雄のΨ難』などを手掛け受賞者となった映画監督・福田雄一氏に賞状を手渡し、福田組への出演が決まった経緯について明かした。

【写真】受賞した福田監督とプレゼンターの橋本環奈

 今年、『銀魂』『斉木楠雄のΨ難』に続けて出演。今や福田組を代表する女優としての地位を築いている。初主演だった『銀魂』の神楽役ではオーディションが開催されたという。福田監督は「キャラクター自体が特殊。実在する感じがしない」という設定で「僕の中で橋本環奈は偶像でしかない。ホントに実在する人だとは思ってなかった」と“奇跡の1枚”と言われた写真の中の橋本とマッチ。「生意気にもオーディションさせてくださいと言った。一度、会ってからじゃないと決められないと監督っぽいことを言った」というが「ドアから入ってきたときに『お願いします』と」と即決。橋本も「めちゃくちゃ早かったですよね」と苦笑しながら振り返った。

 また、即決の理由を問われると福田監督は「個人的に好みだった」とぶっちゃけ。苦笑いの橋本は「そういうことは、ここでは言うことじゃない。きょうはちゃんとしゃべるって言ってたじゃないですか!」とクレームを入れ、福田監督は「占いで、かに座が最下位だった。理由は『口が災いしてトラブル』って。ちゃんとクリエイターっぽいことを、きょうは言う」と思わず出た本音に自ら笑っていた。

 話題となった橋本の“鼻ホジ”シーンについても語った。橋本は「鼻をほじるときは第一関節は過ぎてください」という演技指導があったことを明かし「あのシーンが一番、厳しかった」と回想。そのおかげで福田組の看板女優という立場を得た。福田監督は「『斉木楠雄のΨ難』になってからは大御所感が出てきた。『どれがほしいの』みたいな感じ。天下無敵のコメディエンヌ。職人です」と大絶賛。「なかなか出てこない器」と手放したくない存在であることを明かした。

 コメディエンヌとしての道を歩み始めているが福田監督は「若干、心配ですね。僕のところ専属みたいなことになっちゃうと…。朝ドラとかも出たいでしょうし。ただ、あんな顔ばっかりしてたら朝ドラのオファー来ないでしょうし…」と朝ドラへの意気込みを無茶ぶりされると橋本は「頑張ります」と苦笑いで応じていた。

あなたにおすすめ

このニュースに関するつぶやき

  • 本編面白くなったならいいんじゃね
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 実写映画が当たろうがコケようがあらゆる物事がネタになる、それが「銀魂」ってもんだ
    • イイネ!89
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(60件)

ニュース設定