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Jアラート、全国一斉訓練を実施 消防庁、結果公表へ

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2017年11月14日 13:45  朝日新聞デジタル

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写真Jアラートの仕組み
Jアラートの仕組み

 総務省消防庁は14日、全国瞬時警報システム(Jアラート)の一斉訓練を実施した。対象は47都道府県と、全1741の市区町村。警報を受信後、各地の防災行政無線や事前に登録した住民のメールに情報が届くか、確認した。


 Jアラートは、緊急地震速報や津波警報、弾道ミサイルの飛来情報などを伝達するシステムで、2007年に運用が始まった。消防庁は12年から毎年、全国一斉の訓練をしている。


 14日の訓練は午前11時、内閣官房が試験放送の情報を配信。自治体側の受信機が自動で作動し、防災行政無線で「これはJアラートのテストです」という音声が流れた。同じ内容をメールに送るなどした自治体もあった。


 これまでJアラートが流れたのは4度で、いずれも北朝鮮のミサイル発射によるものだった。12年と16年は沖縄県を対象に、今年8月29日と9月15日は12道県を対象に警戒を呼びかけた。8月の発射時には24市町村で、配線不良や電源が入っていないなどの理由で情報が伝わらなかった。消防庁は今回、情報伝達に不具合がなかったか検証し、14日中に公表する。


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  • 避難訓練を馬鹿にする人ほど実際の有事の際に何もできず、怪我や被害を受けたら他者のせいにしたりする。ガキが訓練を茶化すのはまだいいが大人になっても訓練を馬鹿にする人とは距離を取った方がいい
    • イイネ!1
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  • Jアラート鳴らなかったよexclamation ��2 このニュースで初めて知ったわ
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