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辺野古埋め立て、海から資材搬入 県との調整待たず

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2017年11月14日 15:22  朝日新聞デジタル

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写真台船が米軍キャンプ・シュワブ北側に接岸し、石材の搬入を始めた=14日午前11時25分、沖縄県名護市、小山謙太郎撮影
台船が米軍キャンプ・シュワブ北側に接岸し、石材の搬入を始めた=14日午前11時25分、沖縄県名護市、小山謙太郎撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古沿岸への移設工事で、政府は14日午前、埋め立て資材の海上からの搬入を始めた。工事を加速させるため、環境負荷についての協議を求めていた沖縄県との調整を待たずに踏み切った形だ。


 午前11時すぎ、辺野古の米軍キャンプ・シュワブ北側の海上で、ダンプカー数十台分の石材を積んだ台船から、搬入が始まった。沖合100メートルまで延ばされた「K9」と呼ばれる埋め立て護岸を桟橋がわりにして石材を下ろした。


 キャンプ・シュワブ前では、移設に反対する市民団体が抗議活動を連日続けており、工事車両がゲートを通る度に警察が座り込む人々を排除している。沖縄防衛局は13日、海上搬入について「陸上からの搬入よりも環境負荷が軽減され、施工の円滑かつ効率化にもつながる」と県に回答した。(小山謙太郎)


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  • 裁判所で判決に従うと誓約したのに反故にする知事相手に調整は無意味。どんどん続けて違法者は逮捕して外患罪で適切に裁けば良い。
    • イイネ!3
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  • 陸上には工作員と雇われがウジャウジャしていますからね。
    • イイネ!55
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