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やるじゃんソニー。完全ワイヤレス&ノイキャンイヤホン『WF-1000X』の音質・品質に脱帽!【納得の逸品】

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2017年11月15日 11:00  d.365

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d.365

写真掲載:d.365
掲載:d.365
【高いけど買って良かった納得の逸品】
総額1000万オーバーのオール私物掲載!購入者17名が本音で語ります。

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世の中“安くていいモノ”の情報は氾濫していますが、人々が本当に欲しい情報って、実は“高いけど買ってよかったモノ”の情報では?なぜなら、高い買い物はやっぱり失敗できないじゃないですか?ここではなかなか高価で手が届かないと思われるモノを、実際に思い切って購入した人が、たしかに高かったけど結果的には納得できた! という理由とともに、そのモノについて熱く語ってもらいました。いやー、高いモノにはちゃんと理由があるんですね、やっぱり。

完全ワイヤレスなのに音が良くてノイキャンまで搭載! カラーはゴールドです
発売前からさまざまなメディアで話題となり、衝動的に予約購入したお気に入りの逸品が、ソニーの完全ワイヤレスイヤホンです。これまでも他にいくつか試してみましたが、便利さの反面、品質に満足いくアイテムが見つかりませんでした。

でも『WF-1000X』は違います。電波干渉などによる音切れはほぼなく、音質もさすがのソニークオリティで、低音・高音ともにバランスの良いチューニング。しかも、完全ワイヤレス初となるノイズキャンセリング機能まで搭載し、「そうきたか!」と一本取られた感も。周囲の雑音をカットしてくれるので、音楽に没頭できるところが魅力です。カラーはシャンパンゴールドをセレクト。ちょっと派手かなと思ったものの、光沢あるメタリックなボディは上品な高級感で主張しすぎず、むしろ耳になじみやすい。正直、ブラックよりかなりオススメです(笑)。

ソニー
WF-1000X
実勢価格:2万6870円

ソニー初の左右独立型ワイヤレスヘッドホン。完全ケーブルレスでアクセサリー感覚で装着できる。業界最高クラスのノイズキャンセリング性能に加え、専用アプリを使えば外音取り込みのモードの切り替えやサウンドエフェクトのカスタマイズなどが可能。2回分の充電が可能な、専用ケースを付属。

またシリコン製フィッテングサポーターのおかげで、装着感もバッチリ。防水仕様ではありませんが、ランニングでの仕様も快適。ケースから取り出せば自動でスマホにつながり、煩わしいワイヤードから解放された完全ワイヤレスの利点を十二分に生かした“真打ち”の登場です。

収納すれば充電を始めるバッテリーケースは、2回の満充電が可能。NFCにも対応し、一度ペアリングを済ませばケースから取り出した時点で自動的にスマホと接続されます。フル充電で3時間稼働は少し短い気もしますが、こまめに収納しておけば最大約9時間は使えるので、ケースの充電も忘れずに。

三宅隆さん/「&GP」副編集長 フリーランスの編集・ライターで、WEBマガジン「&GP」副編集長。主に生活・調理家電やオーディオに精通。最近は人工知能やドローンなど最先端テクノロジーに興味を持っているが、理解が追いつかないことも。

※『デジモノステーション』2017年12月号より抜粋。

text三宅隆

photo下條英悟(GREEN HOUSE)

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  • バッテリー保ち悪いです。
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  • 無接点充電じゃないみたいやな、ケースのデザインもちっとなんとかならんのか…
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