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一度訪れたら最後・・・「何度も行きたくなる国・日本」=中国

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2017年11月15日 13:13  サーチナ

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サーチナ

写真日本を訪れる外国人旅行客の数が年々増加している。2016年の訪日外客数は過去最高となったが、17年は11月10日の時点ですでに16年の実績値を超え、過去最高を更新することが確実となった。(イメージ写真提供:123RF)
日本を訪れる外国人旅行客の数が年々増加している。2016年の訪日外客数は過去最高となったが、17年は11月10日の時点ですでに16年の実績値を超え、過去最高を更新することが確実となった。(イメージ写真提供:123RF)
 日本を訪れる外国人旅行客の数が年々増加している。2016年の訪日外客数は過去最高となったが、17年は11月10日の時点ですでに16年の実績値を超え、過去最高を更新することが確実となった。

 また、増加しているのは中国人訪日客も同様だ。しかも、観光庁の2017年7ー9月期の訪日外国人消費動向調査によれば、日本を訪れた中国人のうち、初めての訪日だったのは全体の57.4%で、42.6%がリピーターとしての訪日だったが、なぜ中国人の多くは日本を2度、3度にわたって訪れるのだろうか。

 中国メディアの今日頭条は9日、日本は一度でも訪れると「二度、三度と訪れたくなる国」だと伝え、中国人にとって「何度も訪れたくなる魅力」がどこにあるのかを考察する記事を掲載した。

 記事は「日本を訪れたことがある人ならば、日本滞在中に撮影した写真を見返しているうちに、また日本に行きたいと強く思った経験があるはずだ」と伝え、日本は中国人にとって「何度も訪れたくなる国」であるのは間違いないと指摘。中国人にそう思わせる魅力としてはまず「美食」が数多くあることだとし、日本の食べ物は味だけでなく、香りや見た目も素晴らしく、季節の旬を大切にする日本の料理は中華料理とは違った魅力があることを指摘した。

 さらに、日本は北海道、本州、四国、九州でそれぞれ景色や景観が異なっていて、季節によって違った顔を見せると紹介。どの季節に訪れても、日本にはそれぞれの魅力があり、どの季節でも楽しめると論じた。

 また、和服の美しさ、漫画やアニメといった日本ならではの文化、そして気持ち良く日本に滞在できる日本人の礼儀正しさや治安の良さも「日本の魅力」であると指摘。特に日本で受ける清々しい気持ちになるサービスは「中国では体験できないもの」であり、サービスの質を理由に日本旅行が好きになる中国人は多いと紹介。こうした理由から、中国人は日本は一度でも訪れると「二度、三度と訪れたくなってしまうのだ」と伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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  • 難波とか、左も右も、前も後ろも、上も下も中国人だらけ。
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