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ベルギー監督「日本の攻め、ダイナミックで勇敢だった」

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2017年11月15日 13:21  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真後半、シュートを放つ杉本(中央)=内田光撮影
後半、シュートを放つ杉本(中央)=内田光撮影

(14日、サッカー国際親善試合 日本0―1ベルギー)


 ベルギーの決勝点は、今季マンチェスターUが激しい争奪戦の末にエバートンから獲得したR・ルカクだった。後半27分、左からのクロスを頭で楽々と押し込んだ。


 決められたGK川島の感想が的を射ていた。「世界のトップ選手と良い選手の差。90分間、ほぼ何もしなくても、ああいう場面で決定的な仕事ができるのが世界レベル」。ゴール前で、ほぼノーマーク。一流はチャンスの勘所を外さない。


 16歳から代表に選ばれ、この日のゴールが代表通算31得点目。ベルギー代表の通算得点記録の単独最多となった。マルティネス監督は「まだ24歳だから、今の倍ぐらいには増えるんじゃないかな」。ロシアW杯では、間違いなく得点王の有力候補だ。(稲垣康介)


     ◇


 ベルギー・マルティネス監督 「日本は幾度か好機を作ったが、後半、我々のGKが良いプレーで防いだ。日本の攻めはダイナミックで勇敢だった。ロシアW杯でも手ごわい国になる」


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