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障害者施設で28歳入居者が死亡 手足拘束されて就寝後

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2017年11月15日 13:40  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

 15日午前5時50分ごろ、東京都青梅市の障害者支援施設から「入所している28歳の男性が布団で亡くなっている」と110番通報があった。警視庁などによると、男性がうつぶせで倒れており、その場で死亡が確認された。男性はガーゼのような布で手足を拘束されていたといい、16日に司法解剖して死因などを詳しく調べる。


 青梅署によると、施設側は「男性が昨夜、ふらふらしていて頭を打ちそうで危険だったので拘束していた」と説明。この日は、拘束した男性を普段の2階の個室とは別の1階の空き部屋に寝かせたという。3回目に見回った14日午後10時台には異状がなかったが、15日午前5時45分ごろに様子を見ると息をしていなかったという。


 今回の事案について、都は障害者総合支援法に基づき、施設側から当時の状況など事実確認をする方針。


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  • ふらふらしていて頭を打ちそうなら、ヘッドギア等付ければ良いではないか?
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  • 最近、似たような事件多い。この施設を擁護する訳じゃないが介護職も懸命にやっている。拘束がやむを得ない場合もある。難しい問題だ。
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