ホーム > mixiニュース > IT・テクノロジー > デジタル製品 > 「MADE IN USA」の誘惑。ゼロハリの最軽量スーツケースに惚れた!【納得の逸品】

「MADE IN USA」の誘惑。ゼロハリの最軽量スーツケースに惚れた!【納得の逸品】

0

2017年11月22日 11:00  d.365

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

d.365

写真掲載:d.365
掲載:d.365
【高いけど買って良かった納得の逸品】
総額1000万オーバーのオール私物掲載!購入者17名が本音で語ります。

【詳細】他の写真はこちら

世の中“安くていいモノ”の情報は氾濫していますが、人々が本当に欲しい情報って、実は“高いけど買ってよかったモノ”の情報では?なぜなら、高い買い物はやっぱり失敗できないじゃないですか?ここではなかなか高価で手が届かないと思われるモノを、実際に思い切って購入した人が、たしかに高かったけど結果的には納得できた! という理由とともに、そのモノについて熱く語ってもらいました。いやー、高いモノにはちゃんと理由があるんですね、やっぱり。

軽くて大きくて丈夫という特徴に、持つ喜びのようなものを直感。「MADE IN USA」も決め手です!
10年以上使ったスーツケースが古くなり、年末に海外旅行を計画していることもあって、せっかくだから軽くて大きくて丈夫なモノをと、“ゼロハリ”を購入しました。

ゼロハリバートン
≪ZRL≫ スーツケース(28inch)
実勢価格:7万5600円

アポロ11号が月の石を持ち帰る際に使用した「月面採取標本格納器」を製造したメーカーとしても有名な「ZEROHALLIBURTON」。≪ZRL≫シリーズは、ブランド最軽量モデル。ポリカーポネート素材を採用し、容量81Lながら重量4.3kgを実現。10日〜2週間程度の旅行や、冬場など厚手の着替えで荷物がかさばる場合にもおすすめ。

決め手はやはりデザインですね。このくらいの大きさになると、多少厚みが出たり丸っこいデザインになりがちなんですけど、これはとてもスマートに感じました。実物を見に、丸の内のショールームに2回行ったんですよ。リモワとエースのショールームがすぐ近くにあって、周りの友人はリモワ派が多かったんですけど(笑)、妻と何度も見比べて「やっぱりゼロハリだね」と納得。ただモノを入れて運ぶだけではなく、持つ喜びのようなものを感じて、ピンと来たんだと思います。

あと、この新モデルから「MADE IN USA」を謳い始めたんですよ。ギターをよく弾くんですけど、フェンダーやギブソンの存在もあってMADE IN USAという言葉に俄然弱い(笑)。それも含めてブランドへの憧れもあったんだと思います。

年末は台湾へ行くんですが、「“ゼロハリ”持ってくぜ!」っていうプラスアルファの楽しみがありますね。大同電気鍋(台湾の国民的炊飯器)を持ち帰ることできますかね!?

堀 良一さん/アユート所属。主にAstell&Kernのハイレゾプレーヤー「AKシリーズ」などの広報マーケティングを手がける傍ら、プライベートではロックギタリストとしての一面も持つ。今回のZRLモデルはガンメタリックを購入。

※『デジモノステーション』2017年12月号より抜粋。

text守屋裕之介

speaker堀良一photo下條英悟(GREEN HOUSE)

    あなたにおすすめ

    ランキングIT・テクノロジー

    前日のランキングへ

    ニュース設定