ホーム > mixiニュース > 地域 > 宮司ら3人死亡 姉弟トラブルか

富岡八幡宮:3人死亡 宮司、刃物で襲われ

270

2017年12月08日 01:13  毎日新聞

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

毎日新聞

写真事件があった現場周辺を調べる捜査員ら=東京都江東区で2017年12月7日午後10時26分、長谷川直亮撮影
事件があった現場周辺を調べる捜査員ら=東京都江東区で2017年12月7日午後10時26分、長谷川直亮撮影

 7日午後8時25分ごろ、東京都江東区富岡2で「刃物を持った女がいる」との110番があった。警視庁深川署員が駆けつけると、近くの富岡八幡宮の敷地内やその周辺で、男女4人が刃物で切られるなどしているのが見つかり、病院に搬送された。このうち3人が死亡し、男性1人が重傷を負った。


 死亡したのは富岡八幡宮宮司の富岡長子さん(58)と弟で住所職業不詳の富岡茂永(しげなが)容疑者(56)、一緒にいた女。警視庁捜査1課は姉弟間で何らかのトラブルがあったとみて、殺人容疑で調べる。


 捜査関係者によると、富岡さんが運転手の男性と車で帰ったところ、茂永容疑者と一緒にいた女に刃物で切りつけられた。富岡さんは意識不明の状態で病院に搬送されたが、死亡が確認された。運転手の男性も右腕を負傷したが命に別条はないという。


 茂永容疑者は直後に女の腹などを刺して殺害し、自身の胸と腹を刺して自殺した。現場には血液のついたサバイバルナイフと日本刀が落ちていた。


 神社の氏子らによると、宮司職をめぐって姉弟間でトラブルがあった。富岡さんは2010年ごろに宮司を名乗ったものの、怪文書をまかれるなど嫌がらせを受けていたという。


 現場は東京メトロ東西線門前仲町駅から東に約400メートルで住宅や商店などがある。


 富岡八幡宮のホームページなどによると、創建は江戸時代の1627年。徳川将軍家の保護を受け「深川の八幡様」として親しまれ、勧進相撲の発祥地としても知られる。江戸三大祭りの一つで、担ぎ手を水で清める水掛け「深川八幡祭り」も催され、一年を通して参拝客でにぎわう。【深津誠、春増翔太、山本佳孝】


あなたにおすすめ

このニュースに関するつぶやき

  • 右翼の総本山「日本会議」の大幹部にして創設者のお孫さん達の利権を巡る殺し合い。お賽銭収入が巨額らしいけれど、こんな右翼神社、私には絶対に許せない存在です。政治と宗教は独立した存在であってほしいです。
    • イイネ!7
    • コメント 2件
  • 神道は血の穢れを嫌うのに流血騒ぎexclamation ��2この神社どうなんねやろ�Хåɡʲ�����������もう御神体に神さんおらんのちゃうか������
    • イイネ!119
    • コメント 6件

つぶやき一覧へ(149件)

ニュース設定