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美白しても台無し!?「シミ・くすみ」を招くNG習慣

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2017年12月14日 21:53  All About

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写真「ちゃんと美白化粧品を使っているのに、効果がなかなか……」とお悩みの人は、ひょっとすると毎日の生活習慣に透明肌を遠ざける原因があるのかも?
「ちゃんと美白化粧品を使っているのに、効果がなかなか……」とお悩みの人は、ひょっとすると毎日の生活習慣に透明肌を遠ざける原因があるのかも?
「ちゃんと美白化粧品を使っているのに、効果がでない」とお悩みの人必見! ひょっとすると、毎日のNG生活習慣が透明肌を遠ざける原因になっているかもしおれません。

NG習慣その1:ゴシゴシ洗顔&クレンジング

シミやくすみの原因となるメラニンは、紫外線を浴びた時にだけ発生する訳ではありません。「メラニンを作りなさい」という指令は、肌が摩擦などの刺激を感じた時にも発信されます。

毎日のクレンジングや洗顔で肌をゴシゴシこすってしまうと、同じ場所に刺激を与え続けていることになり、摩擦による色素沈着を引き起こすことも。

クレンジング剤は十分な量を使ってそっとメイクを浮かし、洗顔の際は泡のクッションでやさしく汚れを吸着させるように心がけましょう。水気を取る時もタオルで軽くおさえるようにし、決してこすらないように気をつけて。

NG習慣その2:ストレスフルな生活

ストレスが増えると、体内では活性酸素が大量に発生します。活性酸素といえば、一見ポジティブな名前がついているものの、実は体の細胞を傷つける困った存在。この活性酸素を取り除くためにメラノサイト刺激ホルモンが分泌され、メラニンがどんどん作られてしまうのです。

ストレスフルな生活を送っていると、「知らないうちにシミが増えていた!」なんていう事態にも陥りかねません。なるべくストレスを溜め込まないよう、自分なりの解消方法を見つけてみては?

NG習慣その3:睡眠不足

本来、十分な回復力の備わった健康な肌であれば、紫外線を浴びて作られたメラニンは肌のターンオーバー(新陳代謝)によって徐々に表皮に押し上げられ、古い角質となってはがれ落ちます。

肌のダメージを修復する成長ホルモンは睡眠中に分泌されるため、質の良い睡眠をとることはスムーズなターンオーバーに欠かせない要素。睡眠不足が続くと、ターンオーバーのリズムが乱れてメラニンの排出が追いつかなくなり、シミが定着してしまいます。しっかり睡眠をとって回復力を培うことも、美白ケアの一環と覚えておいて下さい。

NG習慣その4:甘いものの摂り過ぎや運動不足

「年齢とともに、肌が黄色くくすんできた……」と感じるなら、肌の糖化を疑ってみて。糖化とは食事などで摂取した糖分が体内のたんぱく質と結びついて変性・劣化することで、肌を黄色くかたくさせるなど、老化を早める原因となります。

黄ぐすみのない透明感のある肌を目指すには、糖化の材料となる甘いものを摂り過ぎないことが第一。また、運動をして体内に取り込んだ糖分をエネルギーとして消費することも大切なので、運動不足の人は意識してみると良さそう。

日常の生活習慣を見直すことで、美白ケアとの相乗効果を狙ってみては?
(文:城後 紗織)

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このニュースに関するつぶやき

  • 一にも二にも「日焼けはNG」。コレだけです。
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  • 美容外科の女医さんの本に「日本人は肌の白さばかり気にするが、そんなことより姿勢や立ち居振る舞いを気にした方が、よほど美人に見える」と書いてあって、すごく納得した記憶がある。
    • イイネ!80
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