ホーム > mixiニュース > 海外 > 客室乗務員「ブタ鼻」の意味は

“ブタ鼻”を作る客室乗務員! LCC航空会社の機内で使われる驚きのサインとは?

138

2017年12月16日 19:02  クランクイン!

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

クランクイン!

写真客室乗務員が使うサインにはどんな意味が? ※「easyJet」乗務員トレーニングビデオよりスクリーンショット
客室乗務員が使うサインにはどんな意味が? ※「easyJet」乗務員トレーニングビデオよりスクリーンショット
 イギリスに本拠を置くLCC航空会社easyJetを利用する際には、客室乗務員の動きに注目である。彼らは手を使って、乗務員同士で様々なサインを送り合って楽しそうだが、遊んでいるわけではない。乗客が気になり続けていた各種サインの意味がとうとう明らかになった。海外メディアMirrorOnlineが伝えた。

【関連】easyJetの客室乗務員が使うサインフォトギャラリー

 ツイッターユーザーJamie Eastが投稿した動画に映る乗務員は、機内食を提供する傍らで腕をニワトリのように動かし何かを訴えている。実際のところ、乗務員は「チキン・シーザーバゲットをお客さんに注文されました」と言うメッセージを伝えている。一方、「ベーコンバゲットを注文された」と伝えたい場合には、鼻をブタ鼻にする。直球でわかりやすいサインである。

 なお、注意したいのは両手でTを作っている場合である。これは「タイム」ではなく、「トマトスープ」なのだそうだ。

 驚くべきなのは、こうしたサインがこれまで21年にもわたって使われ続けていることだ。客室サービス長のティナ・ミルトンは「毎月600万人以上のお客様が搭乗する中、こうした“秘密のサイン”は、必要のない雑音を最低限に抑えつつ、よりスピーディで優れたサービス提供を可能にし、お客様の快適な空の旅を楽しんでいただくために生まれました」と解説。「今度ご搭乗された際には、どれだけサインを解読できるか試してみてくださいね」と加えた。

あなたにおすすめ

このニュースに関するつぶやき

  • さすがイギリス、ユーモア交えた仕事場。 easy jet の国際航空会社ナンバーは「U2」。 でもJALのおねーさんに、このU2はロストラゲッジ多いんだよね、またか。と言われた。
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • こんな記事にまで、差別的な内容の日記を書いている奴がいる。差別しないと死んじゃう病気なのか?
    • イイネ!89
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(88件)

ニュース設定