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え、○○もNG!?意外と知らない「ささくれ」のケア方法を医師が伝授

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2018年01月10日 18:02  Daily Beauty Navi

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気づいたらいつの間にかできている「ささくれ」。特に冬場は、数箇所にささくれができてしまうなんてことも...。そこで、シロノクリニック恵比寿本院の大野由実先生に、ささくれができてしまう原因と正しいケア方法を教えてもらいました。

乾燥以外にもこんなにある! ささくれの原因

ささくれができてしまう主な原因は乾燥です。季節的な乾燥はもちろん、ネイルリムーバーに含まれる成分「アセトン」や、熱いお湯で手を洗ったりすることでもより乾燥が進み、ささくれができやすくなるので気をつけましょう。また、爪の甘皮をむいてしまう、爪をかむなどの癖がある人、指先に力が入る仕事や、紙類を多く扱う仕事をしている人なども要注意。さらに、ダイエットによる栄養不足や、冷えなどで指先の血液循環が悪くなることでもささくれを引き起こします。

こんなことしてない? ささくれのNG&OKケア

ささくれができると、つい無理に引っ張ってしまう人も多いと思いますが、無理に引っ張ると傷になり化膿してしまうのでNG。また、ささくれをカットバンなどで保護する人も多いですが、ふやけてますますひどくなるので×。ささくれができたら、根元からはさみや爪きりなどでカットするのが正しい方法。すぐにカットできない場合は、通気性のいいテープなどで固定しておくのがおすすめです。

日常でできるささくれ予防法

ささくれを予防するには、こまめな保湿が大切。ハンドクリームを塗る際は、指先や爪周りまでしっかりなじませましょう。お湯を使うときや洗剤を使うときは必ず手袋を着用するなど、日常生活のなかでも乾燥させないように気を配ると◎。また、血行不良もよくないので、クリームをなじませる際にマッサージをしたり、運動を取り入れたりして、指先の血の巡りをよくすることもおすすめです。食事面では、タンパク質、ミネラル、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンEを積極的に摂り、栄養不足にならないよう心がけましょう。

冬だからささくれができるのは仕方がない...なんて諦めず、予防と正しいケアで、ささくれのない美しい指先を目指してくださいね!

お話を伺ったのは...
シロノクリニック
最先端・最高峰・最善最適のレーザー治療・アンチエイジング専門のクリニック。内科・外科・麻酔科など、さまざまなバックブランドを持つ医師たちが、健康的に若さを維持していきたい、美しく年を重ねていきたい患者さまをサポートします。

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photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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