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Pepperを活用した教育も 東松島市とソフトバンクが包括協定

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2018年01月12日 16:03  ITmedia ビジネスオンライン

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写真東松島市(出典:東松島市観光ホームページ)
東松島市(出典:東松島市観光ホームページ)

 宮城県東松島市とソフトバンクは1月12日、教育や観光、高齢者支援などの分野で同市の発展と市民サービス向上を目的とする包括協定を締結した。ソフトバンクが東北地方の自治体と包括協定を結ぶのは初めて。



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 同協定の内容は、ICTを活用した教育や子育て支援、市民の健康増進、高齢者の生活支援、地域観光の活性化、働き方改革の推進、そのほか公益活動に関わることとしている。



 具体的には、人型ロボット「Pepper」を活用したプログラミング学習、ICT技術を利用した部活動やスポーツ支援、シェアサイクルやスマートフォンアプリを活用した地域観光の活性化、タブレットを活用したテレワークの推進などを予定する。


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