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ドイツ連立交渉、2大政党が基本合意 発足は3月以降か

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2018年01月12日 23:57  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

 政権の枠組みづくりが難航しているドイツで12日、メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(同盟)と、第2党の社会民主党(SPD)が連立に向けた主要政策で基本合意した。今後、両党内での承認を経て、22日にも大連立に向けた正式交渉に入る見通しになった。


 昨年9月の総選挙では、難民の流入を背景に新興右翼政党「ドイツのための選択肢」が躍進する一方、2大政党はともに得票率を大きく減らした。それまで連立を組んでいたSPDの下野表明を受けて、同盟は小政党との連立交渉を始めたものの11月に頓挫し、戦後初の少数与党政権や再選挙の可能性が指摘されていた。再び2大政党による連立に向かう方向となったことで、混迷から抜け出す可能性が高くなった。


 メルケル氏は記者会見で「世界は私たちを待ってくれない。安定政権をつくるための正式交渉を始めたい」と語り、SPDのシュルツ党首は「素晴らしい結論に達した」と述べた。


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  • 「われわれドイツ民族は真ん中にいるので,万力の一番きつい重圧を経験している」(マルティン・ハイデッガー「形而上学入門」平凡社)
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  • 基本合意といってもCDUは薄氷を踏む思いだろうな。もはやAfDの躍進は無視出来ない。オーストリア、スウェーデンなども移民政策の大幅修正に動き出している。
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