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大阪万博誘致:「ウラなんばマップ」70年前後資料で製作

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2018年01月13日 18:33  毎日新聞

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毎日新聞

 2025年の国際博覧会(万博)を大阪に誘致する活動をミナミから盛り上げようと、地元のデザイン企画会社が、前回の大阪万博が開かれた1970年前後の写真や新聞広告など約30点をちりばめた難波周辺の地図を製作した。A2判の「ウラなんばマップ」として、15日から付近の商店街や店舗で1万部を無料配布する。


 地図には、複合商業施設「なんばパークス」の位置にあった大阪球場や、地元住民に親しまれたボウリング場「千日前ファミリーボウル」などの写真を掲載し、街の移り変わりを伝えている。高島屋大阪店が大阪万博開幕に合わせて新装開店した際の広告も盛り込み、「世界が大阪に集まる万国博覧の年1970年」といった宣伝文句から当時の雰囲気が分かる。


 資料は地元の企業や商店街、個人が保管していた。製作したリンクコーポレーション(大阪市中央区)の牧香代子社長は「前回万博の盛り上がりを若い人にも知ってほしい」と話している。【小坂剛志】


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