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弾力と柔らかさの二重奏! 山形県の納豆チャンピオン『最上納豆』が激ウマ

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2018年01月13日 19:01  しらべぇ

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写真(©ニュースサイトしらべぇ)
(©ニュースサイトしらべぇ)

東京では、スーパーでよく見かける納豆といえば『おかめ納豆』や『くめ納豆』など、有名ブランドのものがほとんど。

しかし、全国には茨城県の『舟納豆』など、さまざまな美味しいご当地メーカーの納豆が多数存在する。

■山形県『最上納豆』

(©ニュースサイトしらべぇ)

とくに納豆の消費量が多い東北地方にはメーカーも同じく多いが、山形県新庄市の篠原商店が作る『最上納豆』は、市周辺で人気の納豆。

インパクト満点のパッケージだけでなく、この『うまい納豆 小粒』は、納豆日本一・全国納豆品質鑑評会で最優秀賞を獲得した、スゴい納豆なのだ。

■使いやすい容器

(©ニュースサイトしらべぇ)

カップに入った納豆は、たれとたっぷりの辛子つき。有名メーカーのものと同じくどこからでも切れるたれ容器なので、とても使いやすい。

(©ニュースサイトしらべぇ)

また、容器が大きいので納豆を混ぜやすいのもポイント。混ぜれば混ぜるほど旨味が増すので、グルグルッと混ぜよう。

■柔らかさと弾力が共存した納豆

(©ニュースサイトしらべぇ)

気になる味は、柔らかく煮あげられているのに大豆の弾力も感じる、絶妙な食感。米国産の低農薬大豆を使っているので「国内産の大豆にくらべてイマイチかな?」と思ったら、全然そんなことはなかった。

納豆を愛する山形県で人気なだけあり、納豆を作る技術はピカイチだと感じた。コレはごはんがとまらないウマさ!

■納豆もちにしても相性よさそう

豆がしっかりしているので、東北でおなじみの『納豆もち』にしても相性はよさそう。また、山形県では納豆ラーメンを提供する店も人気らしく、ふやけづらいこういった弾力のある納豆がメインで使われるのだろうか。

ひとくちに納豆といっても味はさまざま。納豆ワールドの奥深さを感じる逸品であった。

・合わせて読みたい→茨城県では当たり前?「そぼろ納豆」が本気でウマい

(取材・文/しらべぇ編集部・雨間 ゆうすけ

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