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【3-4歳】子どもの集中力を高める!? 親ができる「5つの行動」

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2018年01月13日 21:22  It Mama

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It Mama

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3歳、4歳頃になると、好きなことに集中する様子を見られるようになってきます。


しかし「どうもわが子は集中しない……」と悩む皆さんに朗報です。


今回は子育てアドバイザーで4人の子を育てている筆者が、子どもの集中力を伸ばす、親の意識と行動についてご紹介します。



子どもの基本的な性質を理解して!

●幼児が集中できる時間はわずか数分


人間というのは、二本足で立った途端にどんなに小さな子どもであっても、自分と同等の立場であると認識すると聞いたことがあります。


わが子が大人のようにできないことに心配する親がいるのも、そんな理由からなのかもしれません。


ですが、実際小さな子どもが集中できるのは“年齢プラス1分”と言われています。(※1)


3歳でしたら4分、4歳でしたら5分ですね。本来はこんな短い時間しか出来ないのです。



●子どもは飽きっぽい生き物である


子どもが遊んでいて目移りするのは当然で自然なことです。


「今こっちで遊んでいたでしょう」と引き戻すのはナンセンス。興味の赴くまま遊ぶ先に、集中力を育む何かがあるはず。親は見守ってあげましょう。



●子どもは善悪の意識を持たない


大人は無意識に、“集中力が持続する=善”、“集中力が持続しない=悪”というジャッジをしているかと思います。ですが、子どもが集中する、しないに善悪はありません。


また、他の子どもと比較することも意味はありません。


上記のことを踏まえて、では次に、3〜4歳の子どもの集中力を育む親の行動をご紹介します。 


関連記事:家庭にも原因アリ!「集中力がない、注意散漫、立ち歩く」子のNG環境



「3〜4歳の子どもの集中力を育む」親の行動5つ
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(1)一緒に遊ぶ


子どもは親と遊ぶのが大好き。ママやパパが一緒だったら、楽しくてずっと続けたいものです。筆者の子どもたちも、1人の時より一緒に遊んだときの方が、ずっと長く集中しています。


遊びの内容は、なんでも大丈夫。絵本もオススメです。



(2)子どもが意欲を示したら、できる限りサポートを


子どもは自分自身に正直です。美味しくないものは食べず、美味しいものは食べる。触りたいものは触る。やりたいことをやる。


子どもの興味の赴く対象が、彼らの集中力を育んでくれます。子どもが意欲を示したときは、可能な限り出来るようにするのが、親の出来るサポートです。


また、子どもはやりたいことを“やり切る”ことが出来ると、満足感と達成感を得ます。達成感は自信に繋がります。


大人の都合で止めて欲しいときもあるでしょうが、集中しているときは、出来る限り待ってあげましょう。



(3)危ないからと、すぐに止めずに見守る


外遊びの際に、びっくりするような危ないことをしたがる子もいるでしょう。そんなときもすぐに止めたり、大声を出すのではなく、そばにいって危なくないように見守ってあげて下さい。


好奇心を満たすことは、意欲の高さに繋がります。



(4)集中しやすい環境を作る


おもちゃが溢れ返って、きちんと片づけがされていなかったり、いつもテレビが流れっぱなしだったり。そんな騒がしく雑然とした環境は、当然ながら集中しにくいもの。


また、これは多くの親が経験していることと思いますが、子どもと言うのは、片付いた状態の方が意欲的に遊ぶものです。


わが家でも、ぐちゃぐちゃになったおもちゃのキッチンは見向きもされませんが、整然と片付けた次の日は、楽しそうにひっくり返して遊びます。



(5)毎日の読み聞かせ


絵本を一冊通して集中できるのは、すごいことです。子どもの好きな本を選んでもらって、読んであげて下さい。好きな本なので、集中して聞くことでしょう。


同じ本を繰り返し持ってくることも、よくあること。子どもが満足して違う本を持ってくるまで、読んであげて下さいね。



このようにあまり親がハードルをあげず、気長にわが子を見守ってあげることから始めてみてはいかがでしょうか?



【参考・画像】
※1 コペルの教育方針 – 幼児教育コペル立川教室
※ Petur Asgeirsson、Ruslan Guzov / Shutterstock


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