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13歳で映画の製作!Netflix「ストレンジャー・シングス」子役

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2018年01月13日 22:49  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真主演・製作のミリー・ボビー・ブラウン Roy Rochlin / FilmMagic / Getty Images
主演・製作のミリー・ボビー・ブラウン Roy Rochlin / FilmMagic / Getty Images

 Netflixの人気ドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」に出演している女優ミリー・ボビー・ブラウンが、作家ナンシー・スプリンガーの小説「エノーラ・ホームズの事件簿」シリーズの映画化で、主演兼製作を務めることが決定したとDeadlineなどが報じた。


 スプリンガーの同小説シリーズは2006年に第1弾「エノーラ・ホームズの事件簿 - 消えた公爵家の子息」が出版され、現在まで6作手掛けられている。シャーロック・ホームズの年の離れた妹エノーラを主人公にしたビクトリア朝の英国が舞台の冒険ミステリー。失踪した母親を捜しにロンドンに向かい、さまざまな事件に遭遇するエノーラは、兄譲りの推理力で真実を導き出そうとする。


 映画化はレジェンダリー・エンターテインメントが企画しており、同社が製作している映画『GODZILLA ゴジラ』の続編『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ(原題) / Godzilla: King of Monsters』にも出演している13歳のミリーが主演だけでなく、製作も担当することになったようだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


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