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ハンド代表の高校生、部井久アダムが欧州クラブ交渉

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2018年01月14日 06:25  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

写真シュートを放つ部井久(2018年1月13日撮影)
シュートを放つ部井久(2018年1月13日撮影)

<ハンドボール国際親善試合:バーレーン21−20日本>◇13日◇東京・アリーナ立川立飛



 男子初の高校生代表、部井久アダム(18=福岡・博多高)が、世界を目指してアジア選手権(18日開幕、韓国)に臨む。日本は壮行試合のバーレーン戦に20−21と惜敗。部井久は腰痛で限られた出場時間ながら豪快なシュートで1得点し、観客を沸かせた。


 昨年7月の日韓戦で代表デビューした「将来のエース」(シグルドソン監督)は、卒業後の欧州クラブ入りを目指す。中大に籍は置くものの「強い当たりに慣れるためにも、海外でプレーしないと」と語る。既に数クラブと交渉中で、アジア選手権での活躍は欧州移籍の後押しにもなる。

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