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14日 寒中穏やか 眩しい青空

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2018年01月14日 07:32  日本気象協会

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日本気象協会

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大陸の高気圧が日本海に進んで冬型の気圧配置が緩んできた。大雪に見舞われた日本海側でも晴れ間が戻る見込み。強い寒気が日本の空に滞在するため、寒さはきょうも続く予想。


●きょうの天気 日本海側でも青空が


【きょう14日(日曜日)の天気】
日本列島は冬型の気圧配置が緩んできました。気象衛星からの雲画像には、日本海に寒気に伴う筋状の雲が見られますが、大陸側からみた雲たちまでの距離(気象予報士は離岸距離と呼んでいます)が、はっきりと離れています。また筋状の雲の密度もきのうまでと比べても隙間が多くなっていて雪雲が弱まっている事が読み取れます。このため、きょうは北海道から山陰にかけての日本海側では雪がやんで、昼ごろには青空の戻る所が多くなりそうです。大雪や猛吹雪に見舞われた地方にも、まばゆい日の光が戻ります。太平洋側では、朝から晴れる所が多いでしょう。沖縄は雲が多めですが、晴れ間がある見込みです。


●きょうの気温 寒さが続く


【きょう14日(日曜日)の気温】
全国的に寒中らしい寒さが続きます。大陸育ちの寒気、日本列島の真上をゆっくりと東に進んでいて、完全に東に抜けるのは今夜になりそうです。最高気温は、北海道は0度前後で、氷点下の「真冬日」が続く所もあるでしょう。東北から北陸、長野は1度から5度前後の所が多いでしょう。関東から東海、近畿、四国、中国、九州にかけては10度未満。沖縄でも平年を下回る寒さですが20度前後に回復するでしょう。
*真冬日とは、気温が一日中0度未満の日のこと。
この寒さは。あすになると少し和らぐ見込みです。


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