ホーム > mixiニュース > IT・インターネット > モバイル > 音楽を2000曲保存OK! 日本初のHDD搭載ケータイ「W41T」(懐かしのケータイ)

音楽を2000曲保存OK! 日本初のHDD搭載ケータイ「W41T」(懐かしのケータイ)

13

2018年01月14日 10:13  ITmedia Mobile

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ITmedia Mobile

写真「WIN W41T」
「WIN W41T」

 思い出のケータイを振り返る連載。今回紹介するのは、au(KDDI・沖縄セルラー電話)の東芝(現・富士通モバイルコミュニケーションズ)製ケータイ「WIN W41T」です。



【その他の画像】



 W41Tは、日本で初めてハードディスク(HDD)を搭載したケータイとして登場した、折り畳み型のCDMA 1X WIN端末です。



 内部ストレージとは別に4GBのHDDを内蔵していて、約2000曲という大量の楽曲ファイルを保存することができました。当時のケータイで対応していた外部メモリの最大容量は、1GB程度まで機種が多く、その大容量さのインパクトは絶大でした。



 HDDのうち512MBは写真やムービー、電話帳データなどの保存にも使え、PCと接続してデータのバックアップなどにも利用できました。



 本体背面には静電パッドキーを搭載していて、閉じたままでも音楽再生の操作が行えました。この他、ステレオスピーカーの搭載や、48種類の組み合わせが選べるサウンド設定など、多数の音楽機能が盛り込まれていたことから「MUSIC-HDD」の通称が付けられていました。



(機材協力:携帯市場)



「W41T」の主な仕様



・発売日:2006年2月9日



・キャリア:au



・メーカー:東芝



・サイズ:約50(幅)×106(高さ)×28(奥行き)mm



・重量:約157g



・メインディスプレイ:2.4型(240×320ピクセル)TFT液晶 26万2144色



・サブディスプレイ:ホワイトバックライト付きワイドモノクロ液晶(160×33ピクセル)



・アウトカメラ:有効約323万画素CCD



・ボディーカラー:フィーチャーグリーン、ビートブラック、アンビエントホワイト


あなたにおすすめ

このニュースに関するつぶやき

  • 携帯で音楽聴くと、充電の減りが早かった気がする。 携帯に音楽は入れていない。
    • イイネ!3
    • コメント 0件
  • 2000曲も好きな曲はありません。ですから、私には全く必要のない機械です。無駄遣いは辞めましょう。無駄遣いを元にして成り立つ社会の仕組みはそろそろ限界になってきていると思うのです。
    • イイネ!5
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(9件)

ニュース設定