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鉄道模型:大人も夢中 持ち込み「可」で人気 群馬・桐生

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2018年01月14日 11:53  毎日新聞

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毎日新聞

写真自慢の模型を持ちこんで走らせることができる「鉄道模型の部屋」
自慢の模型を持ちこんで走らせることができる「鉄道模型の部屋」

 群馬県桐生市梅田町5の「梅田ふるさとセンター」で、精密な鉄道模型を実際に走らせる「鉄道模型の部屋」が人気を呼んでいる。週末には子どもたちの歓声でにぎわうが、目立つのは夢中になっている大人たち。その人気の秘密は、持ち込んだ模型を走らせることができる点にある。3月26日まで。


 「鉄道模型の部屋」は5年前、同センターの創作実習室で、利用者がない期間を利用して不定期で始まった。好評のため、昨年からは冬季にほぼ3カ月の長期開催を決行。今回がその2回目となる。


 実習室内には、180センチ×90センチのパネル9枚が並べられ、その上に一般家庭ではまねできないレイアウトでレールが敷かれている。


 走行できるのは、縮尺80分の1のHOゲージ(レール幅16・5ミリ)、150分の1のNゲージ(同9ミリ)と呼ばれる電動模型。「新幹線を16両のフル編成で走らせることもできます。実は大人の方が楽しんでいただけるんです」(センター所長の小山敬司さん)。平日も自慢の逸品を手にした同好の士が絶え間なく訪れる。排気の音まで再現する蒸気機関車を持参したファンもいたという。


 小山さんらが趣味で集めた約30編成の模型列車も展示走行している。いずれも本物同様に塗装され、乗降口の手すりなども精巧に再現されている。大型のHOゲージは、客車内の乗客まで作り込む凝りようだ。


 鉄道模型の部屋は午前11時〜午後2時。月曜休館。問い合わせは、梅田ふるさとセンター(0277・32・1100)。【高橋努】


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  • 結構好きだけど、スペースがないのでA列車で我慢
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  • 老若男女問わず好きに楽しんだらええがな���å��å�ただし、爆走させたり、他の客の車両を手で触れたり「こんな編成ねぇだろ」と中傷してみたり、そういうマナー違反はダメだぞ!ソコのDQN鉄模型ヲタ!
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