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JR九州800系「西郷どん新幹線」博多駅で出発式、鈴木亮平も出席

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2018年01月14日 16:13  マイナビニュース

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JR九州は14日、九州新幹線の車両にNHK大河ドラマ『西郷どん』の番組PRを施したラッピング新幹線、愛称「西郷どん新幹線」の出発式を博多駅で開催した。同作品で西郷隆盛を演じる鈴木亮平さんも出発式に出席した。

「西郷どん新幹線」は新800系1編成(U009編成)を使用し、番組ロゴや出演者(西郷隆盛役の鈴木亮平さん、大久保利通役の瑛太さん、糸役の黒木華さん)、鹿児島のシンボル桜島をあしらったデザイン。1月13日から運行開始し、博多〜鹿児島中央間で6月上旬まで運行を予定している。あわせて鹿児島中央駅では改札内の壁面に番組メインビジュアルを使用した装飾を施し、博多駅でも1月21日まで吹抜けゾーンに大型バナーを掲出する。

出発式は「西郷どん新幹線」を使用する博多発鹿児島中央行「さくら409号」の発車に合わせ、博多駅11番線ホームで開催された。西郷柄の大島紬を着て会場に現れた鈴木さんは、出発式の前に行われた取材で「九州新幹線の車両に自分の写真が載るということで、鹿児島だけでなく九州全体で盛り上がってくれているんだなと実感します。僕も鹿児島そして九州を盛り上げるため、西郷隆盛という役を誠実に演じていきたい」と語った。九州新幹線で観光してほしい鹿児島の名所について聞かれると、「やはり外せないのは、ロケもたくさん行った仙巌園。景色が美しいし、隣にある尚古集成館で歴史も学べます。マストで行ってほしいですね」と答えた。

出発式には鈴木さんをはじめ、NHK福岡放送局長の城本勝氏、鹿児島県知事の三反園訓氏、JR九州代表取締役社長の青柳俊彦氏らが出席。青柳氏は挨拶の中で、「『西郷どん新幹線』は6両それぞれ異なるデザインでラッピングしており、車内にポスターも貼っています。JR九州としても、『西郷どん』の地・鹿児島を大いにPRしていきたい」と述べた。出席者による挨拶の後はテープカットが行われ、ここで鈴木さんは「西郷どん新幹線」に乗車。三反園氏とJR九州博多駅長の出発合図で13時18分に発車した。

NHK大河ドラマ『西郷どん』は、極貧の下級武士にすぎなかった素朴な男が、盟友や生涯の師となる人物らと出会い、3度の結婚、2度の島流しなど波乱の生涯の中で唯一無二の揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく姿を描くストーリー。原作は林真理子氏、脚本は中園ミホ氏が手がける。

鈴木亮平さんは今日放送の第2話「立派なお侍」から本格的に登場。「大河ドラマ『西郷どん』も、『45分間あっという間に終わった』と言っていただけるような、若干こじつけとなりますが新幹線みたいにスピーディで面白いドラマになればいいなと思っています」と話していた。(上新大介)

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  • 新幹線������?のイメージ無いなぁ〜俺なら『西郷ドン行』で在来線ダナ♪
    • イイネ!2
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