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日本ハム大渕スカウト、選手獲得へ2ー6ー2の法則

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2018年01月14日 19:38  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

写真大渕スカウトディレクター(左)、有原(中央)、山田正雄GM(右)(2014年11月17日撮影)
大渕スカウトディレクター(左)、有原(中央)、山田正雄GM(右)(2014年11月17日撮影)

 プロアマ合同の野球指導者講習会が13日、東京・代々木で行われ、日本ハム大渕隆スカウト部長(47)がシンポジウム「野球指導の基本と選手育成」のパネリストとして参加した。


 スカウトとしてどんな選手を取るかについて「良い選手より伸びる選手を取ります。伸びしろのある選手。伸びる選手というのは自分で考えられる選手。そういう選手は普段の生活においても1人で生きていける。人として成長できれば野球もきっとうまくなる」と話した。


 さらに「2ー6ー2の法則」を披露。「最初の2は天才。何をやってもできる選手。最後の2はプロとして厳しい選手。真ん中の6は変化が期待できる選手。ここの選手をいかに伸ばすか」と話した。


 また春季キャンプの練習メニューを披露。4時間程度で練習が終わることについて「いかに肉体的、精神的に余力を残してあげられるか。ユニホームを泥だらけにしてヘトヘトになるまで練習するのはナンセンス。課題解決能力という装置をいかに入れ込めるか。その装置にスイッチが入れば自分からいくらでも練習する。本人たちが納得する疲れならいい」と説明した。

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  • 選手によっては、泥だらけでヘトヘトになるまで練習する必要だってあるはず。
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