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騒動続きの大相撲が初場所 八角理事長、不祥事に触れず

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2018年01月14日 20:31  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真初場所初日、あいさつする日本相撲協会の八角理事長(中央)=14日午後、東京・両国の国技館、長島一浩撮影
初場所初日、あいさつする日本相撲協会の八角理事長(中央)=14日午後、東京・両国の国技館、長島一浩撮影

 元横綱日馬富士の傷害事件など騒動続きで年を越した大相撲は14日、東京・国技館で初場所の初日を迎えた。一連の不祥事を受け、日本相撲協会は天皇、皇后両陛下の観戦を辞退。前日にはセクハラ問題で立行司の式守伊之助が処分され、せわしない雰囲気の幕開けとなった。


 十両の取組終盤、恒例の協会あいさつで土俵に立った八角理事長(元横綱北勝海)は、「今後も土俵の充実をもとに努力して参ります」などと述べ、不祥事については触れなかった。


 一方で土俵上には満員御礼の垂れ幕が下がり、館内は盛況。昨年は21年ぶりに全6場所で「大入り」となっており、今場所も前売りは完売した。取組にかけられる懸賞の申し込みも落ち込みは見られない。日馬富士の暴力を止められなかったとして減給となった白鵬、鶴竜の両横綱はそろって白星を挙げ、ファンをわかせた。


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  • ブーイングくらいしろ。金払って見に行ってるんだからそのくらいの権利はある。
    • イイネ!3
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  • 大入りでしたがチケットは騒動が大きくなる前に発売されたので騒動があっても相撲人気に影響なしってのは完全に誤り。懸賞については分からんが。 挨拶で騒動に触れない理事長はファンを舐めている
    • イイネ!4
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