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稀勢の里、また初日黒星 最後の詰め、腕取られ逆転許す

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2018年01月14日 20:48  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真稀勢の里(右)をとったりで破った貴景勝(左)に懸賞を渡す式守勘太夫=柴田悠貴撮影
稀勢の里(右)をとったりで破った貴景勝(左)に懸賞を渡す式守勘太夫=柴田悠貴撮影

(14日、大相撲初場所)


 4場所連続の休場から再起をかける稀勢の里は、最後の詰めを誤った。


 回り込まれながらも足は出ていた。逆に押し込まれた場面をしのぎ、貴景勝の体勢を崩した勝負どころ。突いた右腕を取られ、逆転された。行司も差し違えた際どさで、観戦した横綱審議委員会の北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)は「惜しかったなあ」。


 支度部屋ではしばらく口をへの字にした稀勢の里。ようやく発した言葉は「うん、明日しっかりやります」。左のおっつけは力が伝わっている? 「まあね。またここから」。休場した4場所は全休した秋場所を除くと、いずれも初日につまずいている。気持ちの切り替えに懸命の様子の横綱だった。


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  • 全く!!!「忖度在っての日本国」国技なんだから忖度して行司軍配通りに稀勢の里の勝ちにしろ!!!
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  • 稀勢の里、勝ったと思った一番��������明日は勝ちましょう����
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