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「この子は俺のことを分かってくれてる!」男ゴコロを鷲掴みにする“カンタン心理テクニック”

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2018年01月22日 17:32  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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人は、みんな、自分の理解者を心の奥底で求めています。

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好きな人に「この子は俺のことを分かってくれている!」と思わせることができると、相手の心は掴んだも同然。

では、「俺のことを分かってくれている!」と思わせるには、どうしたらいいのでしょう?

今回は、男ゴコロを鷲掴みにする心理テクニックについてお伝えします。

■「俺のことを分かってくれている!」男ゴコロを掴む心理テクニックとは?

「〇〇くんは、曲がったことは嫌いな人だから、そんなやり方で仕事を取るようなことは絶対しないと私は思うな」

以前、勤めていた会社の飲み会で、Sさんという女性が、とある男性社員に向けてこんなことを言いました。

その男性社員は、ハッとした表情でSさんを見つめ、「そうなんだよ。俺、この案件はきっぱり断ろうと思ってて。よく分かってるね」と言いました。

そこからその男性社員はSさんのことを意識するようになり、恋の奴隷のようになっていました。

このように、まるで心を見透かしたように、心を読んだかのように自分のことを言い当てられると、人は「この人はよく自分のことを分かってくれている」「この人には敵わない」と思います。

そして、心の距離がグッと近くなるのです。

これは、実は、人の心を掴むのが上手い人たちがよく使っている心理テクニックのひとつです。

よくある例が、占い師。

占い師が、ほんの一言二言会話をしただけで、あるいは顔を見ただけで、「あなた、今、人生でとても大きな選択を迫られ、苦悩してらっしゃるのね」などと伝える場面を目にしたことがある、もしくは実際に経験したことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そう言われると、多くの人は、「どうして分かるんですか!?そうなんですよ、実は〜」と占い師を信頼し、自分の身の上話を始めます。

これは、本当に透視をしたり目に見えないなにかを見ているというよりは、誰にでも当てはまりそうなことを言っている場合がとても多いのです。

もちろん、まるっきり当てずっぽうというわけではなく、占い師たちは、人のことを普段からよく見ているので、その人の発する雰囲気などを見て、当てはまりそうな言葉を選んで伝えています。

会ったばかりの占い師の言った言葉が自分の状況や心境にピッタリ当てはまっていると、「この人には嘘はつけない」「この人は信じられる人だ」と思い、人はいろんなことを話し始めます。

こうなると、占い師は一気に有利な立場になります。その人のいろんな情報を聞けるので、その人がしっくりくるアドバイスをしやすくなったり、占いの精度を上げることができるというわけですね。

また、以前勤めていた会社で、「カリスマ上司」と言われる、すごく求心力のある上司がいたのですが、その上司はよくミーティングの最中などに「お前、今、別のことを考えていただろう?」などと部下に言っていました。

言われた部下は、「そ、そんなことないですよ!」と口では否定するものの、心の中では「どうして分かったんだろう?この人には敵わないな…」と思います。そして、上司に一目を置くようになり、畏敬の念さえ抱くようになります。

このように、あたかも相手の心を読んだかのように伝えることを、心理学で『マインド・リーディング』と言います。

■効果的にマインド・リーディングを使うために必要なこと2つ

「〇〇くんって、本当に△△な人だよね」「〇〇くん、今、△△って考えてたでしょ?」

このように、まるで相手の心を読んだかのように言うマインド・リーディングは、相手の心を掴むとても強力な心理テクニックですが、使い方を間違えると、「この子は何も分かってないなあ」「なに的外れなことをドヤ顔で言っているんだ?」となり、まったくの逆効果になってしまいます。

マインド・リーディングを効果的に使うためには、以下の2つの力を磨くことが必要になってきます。

■1.観察力

マインド・リーディングを効果的に用いるためにまず必要になってくるのが、『観察力』です。

意中の相手は、どんな価値観で動く人なのか?どういうことが好きで、どういうことが嫌いなのか?どういう言葉が響くのか?など、普段からよく見ておきましょう。

普段からたくさんの人を見ておくと、タイプ別にパターンがなんとなく分かってきたりするので、言い当てやすくなります。

■2.傾聴力

マインド・リーディングを効果的に使うためには、『傾聴力』も大切になってきます。

話を聴くことで、相手にまつわるさまざまな情報を知ることができるからです。

意中の相手には、自分のことをアピールしたくて、会話をする機会があったらついつい自分の話ばかりしてしまう人は多いかもしれませんが、ときにはグッと我慢をして、聴き役に徹してみましょう。

あなたが聴き上手であればあるほど、相手は饒舌になり、情報をたくさん与えてくれるでしょう。



相手をよく知ることは、相手の心を掴むこと。観察力と傾聴力を磨いて、効果的にマインド・リーディングを使いこなしてくださいね。

ちなみに、マインド・リーディングを使うと、「どうしてそう思うの?」「なんで分かったの?」と質問されることもあるかと思います。そういうときは、「いつも観察してたから」と答えるより、「なんとなく」と答えたほうが、ミステリアスで人の心を惹きつけます。

また、マインド・リーディングをするときは、相手の欠点や弱点を指摘するようなことではなく、相手の良いところや長所を言うようにしましょう。欠点や弱点は、たとえそれがどんなに的を射ていたとしても、女性に指摘されて嬉しい男性はいません。普段から相手のプラス面にフォーカスしておきましょう。

このニュースに関するつぶやき

  • 心理学を囓った者から言わせて貰うと“カンタン”な心理テクニックなんてない。洋弓を囓った者から言わせて貰うと的に向かって矢を射っても簡単に当たらんので慣用句“的を射る”は使わない。校正を囓った者から言わせて貰うと横書き引用符は“”なので“"としている文書は気持ち悪い。
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  • 夫の事は分かりたくなくても分かる…息子の悪事も背中越しでも分かる…我が家のメンズ高感度センサー搭載機…その名もオカン。あなたの家にも一台あるはず。 https://mixi.at/a1YmmMB
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