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滝沢秀明、英科学誌論文に名を連ねる 海底火山研究チームの一員に

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2018年02月10日 10:34  モデルプレス

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【滝沢秀明/モデルプレス=2月10日】タッキー&翼の滝沢秀明が、英科学雑誌「Scientific Reports」オンライン版に掲載された、鹿児島・薩摩半島南方にある海底巨大溶岩ドーム「鬼界カルデラ」に関する論文に、著者として名を連ねている。

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◆滝沢秀明「鬼界カルデラ」研究に貢献 海底火山を調査

神戸大学の巽好幸教授をはじめとする研究チームが発表したもの。薩摩半島沖の海底火山「鬼界カルデラ」が、約7300年前にあったとされる巨大噴火後、新たに世界最大級規模の溶岩ドームを形成していることが確認され、大規模なマグマ溜まりが活発に活動している可能性があるとしている。

同日のNHK総合「ニュースチェック11」(月〜金午後11時15分)では研究成果について報道。滝沢が調査チームの一員として潜水調査を実施し、水深25〜30メートルの海底で岩石を採取したと伝えた。巽教授は「滝沢さんの岩石がなければ、分析ができなかった。彼のおかげでちゃんとした論文が書けた」とコメントを寄せ、滝沢も「科学的に重要な発見につながったことをとても光栄に思います」と話したという。

滝沢は登山やダイビングなどのアウトドアスポーツが趣味で、国内外の山岳地帯へ広く足を運んでいる。1月に放送されたTBS系「クレイジージャーニー」では、バヌアツ共和国・ベンボウ火山の溶岩湖に果敢にチャレンジする姿が紹介され話題を呼んでいた。

なお、今春、滝沢が鬼界カルデラの謎に挑む番組「滝沢秀明の火山探検紀行〜巨大カルデラの謎に迫る」(仮)がNHK BSプレミアムにて放送される予定。(modelpress編集部)

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