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フィギュア衣装はだけるハプニング!韓国ミン・ユラ

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2018年02月11日 11:47  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

写真フィギュア団体 アイスダンスSDで演技していた韓国のミン・ユラ(左)は背中のホックが外れ、ガメリンは付けてあげようとする(撮影・山崎安昭)
フィギュア団体 アイスダンスSDで演技していた韓国のミン・ユラ(左)は背中のホックが外れ、ガメリンは付けてあげようとする(撮影・山崎安昭)

<ピョンチャン五輪:フィギュアスケート>◇11日◇団体



 おっと、危ない。フィギュアスケート団体のアイスダンスショートダンスで、韓国ペアにアクシデントが起きた。


 地元の大歓声を浴びて、リンクに登場。真っ赤な衣装のミン・ユラは両肩を激しく前後に動かして、胸を突き出す妖艶な演技を披露。場内のボルテージも上がっていったが、途中で衣装がずるずると落ちて、肩が大きく露出し始めた。


 ミン・ユラは演技途中で、肩のずれを直したが、それでも衣装の乱れは収まらない。背中側にあるホックが外れて、肩甲骨付近の衣装がひらひらと揺れる。再び両手で肩付近のずれを直して演技を続行。最後のフィニッシュシーンでは、アレクサンダー・ガメリンが左手でひらひらを押さえて、ポーズを決めた。


 演技を終えて、リンクを出ると、スタッフから白いジャージーを渡された。それを肩に羽織って、キスアンドクライで採点を待った。衣装のずれが影響したのか、得点は10組中9番目の51・97点で、笑顔はなし。ただ減点はなく、衣装の一部がリンクに落ちてはいないことが不幸中の幸いだった。

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  • オリンピックに出場するほどの選手なら、衣装についても細心の注意を払って当たり前。
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  • どの国の選手であろうとも、一人の人間として、この晴れ舞台にかけてきた思いは、人類共通である筈で、それが五輪の大黒柱の理念である。選手の敗退や失敗を嘲笑する人間は見る資格はない。
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