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弟殺害・遺体切断:姉が殺意を否認 千葉地裁初公判

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2018年02月13日 11:13  毎日新聞

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毎日新聞

 千葉県酒々井(しすい)町の自宅で弟を殺害し遺体を切断したなどとして、殺人や死体損壊・遺棄などの罪に問われたアルバイト店員、竹内愛美(えみ)被告(26)の裁判員裁判の初公判が13日、千葉地裁(高木順子裁判長)で始まった。殺人の起訴内容について竹内被告は「殺意はなかった」と主張。弁護側は「自らの身体を守るために行った正当防衛だ」と述べ、無罪を訴えた。遺体の損壊・遺棄は認めた。


 起訴状によると、竹内被告は2016年8月31日、弟で高齢者施設職員、諒(りょう)さん(当時21歳)を包丁で刺すなどして殺害し、9月12日までに遺体を包丁で切断し、複数のポリ袋に入れて冷蔵庫内などに隠したとされる。【斎藤文太郎】


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  • 気を休めるはずの自宅で弟が友達と夜な夜な大騒ぎしてたら精神が壊れて仕事にだって支障なはずですよ。上手く追い出す方法が有れば良かったのに…なんだか悔しい内容の事件。
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  • 殺意はなくても、その後に遺体切断とか隠す気満々の行為が異常だと思う。殺意無く殺してしまった人は後悔の念からそんなことはできないんじゃない?
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