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「長い伝統を評価」=羽生2冠と井山7冠が会見

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2018年02月13日 20:30  時事通信社

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時事通信社

写真国民栄誉賞を受け、記者会見する将棋の羽生善治2冠(左)と囲碁の井山裕太7冠=13日午後、東京都千代田区
国民栄誉賞を受け、記者会見する将棋の羽生善治2冠(左)と囲碁の井山裕太7冠=13日午後、東京都千代田区
 国民栄誉賞を受けた将棋の羽生善治2冠(47)=竜王、棋聖=と囲碁の井山裕太7冠(28)=棋聖、名人、本因坊、王座、天元、碁聖、十段=は13日午後、東京都内で記者会見した。

 羽生2冠は「囲碁も将棋も長い伝統を有している。その背景も含めて評していただけた」と同時受賞を喜んだ。井山7冠は「今までこの世界を支えてくださった方々にとっても、現役の棋士にとっても光栄なことだと思っている」と、歴史に根差した受賞への感謝を述べた。

 世界への挑戦を目標に掲げる井山7冠は「世界戦で日本の囲碁もやれるんだということを示せるよう頑張りたい。若手の成長が著しく、戦う方としては大変だが、自分が先頭に立って引っ張っていける棋士になれるようさらに努力したい」と決意を語った。

 羽生2冠にはフィギュアスケートの羽生結弦選手に関する質問も飛びだし、「読み方は違うが、漢字が同じで親近感を持っている。芸術的な滑りをされることを楽しみに見たい」と笑顔を見せた。 

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