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小田卓朗5位、長野以来の日本勢入賞 スピード1500

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2018年02月13日 22:20  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真男子1500メートルで5位となった小田卓朗(手前)=遠藤啓生撮影
男子1500メートルで5位となった小田卓朗(手前)=遠藤啓生撮影

 平昌五輪第5日は13日、スピードスケート男子1500メートルがあり、同種目の日本記録保持者の小田卓朗(開発計画研究所)が1分45秒44で5位に入賞した。同種目での5位は、1988年カルガリー大会の青柳徹と並ぶ最高位で、入賞は1998年長野大会で7位に野明弘幸、8位に青柳が入って以来20年ぶり。日本勢はこのほか、ウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)が1分46秒21で10位、中村奨太(ロジネットジャパン)は1分47秒38で24位だった。


 優勝はキエルド・ナウシュ(オランダ)で1分44秒01。


■高木美帆に触発されて


 「むちゃくちゃ悔しい」


 小田卓朗(開発計画研究所)は、声を震わせながら、絞り出すようにそういった。初出場で5位入賞。大健闘といえるが、メダルにはあと一歩届かなかった。前日、同じ距離で銀メダルを獲得した高木美帆(日体大助手)のレースを見て興奮した。「届かないことはないと証明してくれた。気持ちが上がった」。それだけに表彰台への思いは強かった。


 メダルのラインを1分44秒台と想定し、狙っていた。だが終盤に備え、コーナーで少しずつ力を加減した。結果は1分45秒44。「もっと攻められれば」と振り返った。


 まだ1000メートルが残る。「きょうの悔しい思いも含めて全部ぶつけたい」(高浜行人)


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  • 頑張ったと思います����1000メートルではメダルを取って欲しいです�ѥ������줷������������
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