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男子リレー予選最下位 斎藤離脱の影響「答えたくない」

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2018年02月13日 22:52  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真男子5000メートルリレー予選、決勝進出を逃した(左から)吉永一貴、渡辺啓太、横山大希、坂爪亮介=白井伸洋撮影
男子5000メートルリレー予選、決勝進出を逃した(左から)吉永一貴、渡辺啓太、横山大希、坂爪亮介=白井伸洋撮影

(13日、平昌五輪ショートトラック男子5000メートルリレー)


 「5人でメダルを狙う」


 ショートトラック日本代表の男子選手は、1992年アルベールビル大会以来のメダルを目指し、意気込んでいたものの、予選最下位。メダルを争う決勝には進めず、5〜7位決定戦に回った。


 本来はスタミナに勝る自分たちが先頭でペースを引っ張り、他国に足を使わせて消耗させる狙いだった。だが、ハンガリーと韓国が飛び出し、日本は後方に。作戦変更を強いられた。


 終盤に力をため、韓国よりも力の劣るハンガリーを差しきる作戦にかけた。


 残り3周で日本は3番手。ここから、という場面で、坂爪が転倒。勝負に出た結果とは言え、「みんながつないでくれたのに、申し訳ない。それに尽きる」とうなだれた。


 この日の午前、チームメートの斎藤がドーピング検査で陽性反応が出たことが公表され、暫定的に資格停止処分となった。4人が滑るリレーで補欠の立場とはいえ、チーム離脱の影響は小さくない。レース後、そのことについて聞かれた渡辺は「あまり答えたくない」と言った。


 男子1500メートルは3選手が準決勝に残れず、リレーは男女とも上位4チームに入れなかった。個人戦、団体戦ともに海外勢の強さを突きつけられた。(榊原一生)


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  • 毒をモルゲッソヨ���ץ��� https://mixi.at/a3raeWk
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  • 一服盛られたなこれ。タイミング良すぎるもん。処方箋ないと手に入らん薬がなんで口に入るねん。
    • イイネ!8
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