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須崎・木原組、フリー進出ならず フィギュアペアSP

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2018年02月14日 13:50  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真ペアSPで演技する須崎海羽、木原龍一組=樫山晃生撮影
ペアSPで演技する須崎海羽、木原龍一組=樫山晃生撮影

 平昌(ピョンチャン)冬季五輪第6日は14日、スノーボード男子ハーフパイプ決勝があり、予選3位の平野歩夢(あゆむ)(19)=木下グループ=が2大会連続の銀メダルを獲得した。2回目の試技で95・25点を出して一時首位に立ったが、3回目に97・75点を出したショーン・ホワイト(31)=米=に逆転された。ホワイトは2大会ぶり3度目の優勝。予選5位の片山来夢(らいぶ)(22)=バートン=は7位。戸塚優斗(16)=ヨネックス=は2回目に転倒して棄権し、11位だった。


 フィギュアスケートのペアのショートプログラムでは、須崎海羽(みう)(18)、木原龍一(25)組=木下グループ=が出場し、57・74点で上位16組によるフリーに進めなかった。アルペンスキーの女子回転は16日に延期。


 午後のノルディックスキー複合個人ノーマルヒルには、優勝候補の渡部暁斗(29)=北野建設=が登場。夜のスピードスケート女子1000メートルでは、今季世界記録を出した小平奈緒(31)=相沢病院=と、今大会1500メートル銀メダルの高木美帆(23)=日体大助手=が頂点をめざす。


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