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大谷、米でも二刀流? エンゼルス監督「まず投手から」

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2018年02月14日 14:49  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真記者会見を終えたソーシア監督(左)とグラウンドで対面した大谷(右端)。中央は水原通訳=山下弘展撮影
記者会見を終えたソーシア監督(左)とグラウンドで対面した大谷(右端)。中央は水原通訳=山下弘展撮影

 大リーグは大半の球団が14日(日本時間15日)からキャンプに入る。エンゼルスのマイク・ソーシア監督は13日(同14日)、キャンプ地のアリゾナ州テンピで記者会見に臨み、大リーグでも投打「二刀流」を目指す大谷翔平について、「まず投手から」との考えを示した。


 今季、エンゼルスは先発投手を大リーグでは一般的な5人ではなく、6人で回す方針を固めている。6人でのローテーションは、大谷が二刀流をこなしていた日本ハムと同じだ。


 ソーシア監督は「我々にとって、これが一番だと思っている。大谷をよく使うため、彼の力を継続させるには一番の方法だと思っている」と、方針に変わりがないことを強調した。起用法については「まず第一に投手としての大谷を考えている。その後、打者としてどう活躍するか見てみたい」。二刀流の実現は投手としての出来が前提になるとの意向を明らかにした。


 ただ、二刀流を否定したのではなく、キャンプでは投手と打者、両方の練習が課される。「大谷の1日は長くなる。ブルペンで投げたうえに、ヒットを打つための練習もある。スケジュールは詰まっている」。大谷がソーシア監督に二刀流の太鼓判をもらうには、練習から投打で圧倒的なパフォーマンスを披露する必要がありそうだ。(テンピ=山下弘展)


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