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【製品速報】AI×IoTで乗車需要を予測、利便性を追求したNTTドコモの「AIタクシー」

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2018年02月14日 16:43  BCN RETAIL

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 NTTドコモは2月14日、AI(人工知能)を活用したリアルタイム移動需要予測技術で未来のタクシー乗車需要を予測するサービス「AIタクシー」を発表した。日本全国で2月15日に提供を開始。東京23区、武蔵野市、三鷹市で東京無線タクシー1350台、名古屋市でつばめタクシーグループ1150台で、AIタクシーを活用した運行が順次開始となる。

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 AIタクシーは、現時点から30分後までのタクシー乗車需要予測結果などのデータをオンラインで配信。タクシー運行データや気象データ、周辺施設データなどに加えて、NTTドコモの「モバイル空間統計」のリアルタイム版(人口統計データ)を活用し、日本各地の性別や年齢層など、属性ごとの人数分布の移動による変化をリアルタイムに把握しながら、各データを人工知能で分析することによって、乗車需要を10分ごとに予測する。広域で人数分布の移動による変化をリアルタイムに把握できる人口統計データと、AIを活用したタクシー乗車需要予測のサービスは、世界初となる。

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