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平野、銀メダルに納得も悔しさも 「負けを認めるが…」

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2018年02月14日 19:55  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真決勝1回目でエアを決める平野歩夢=林敏行撮影
決勝1回目でエアを決める平野歩夢=林敏行撮影

(14日、平昌五輪スノーボード男子ハーフパイプ)


 笑顔を見せることも、顔をしかめることもなかった。平野歩夢(木下グループ)は「素直に、負けを認めている。でも、笑えるところまではやっぱりたどり着けていない」。無表情の奥に、頂点だけを目指してきた19歳の複雑な心境が透けていた。


 決勝2回目で会心の演技を決め、95・25点をたたき出した。ただ、決して安心できるスコアではない。2人の試技を残した最後の3回目、「さらなるルーティン(技の組み合わせ)ができれば」と強気で突き放しにかかったが、途中で転倒。曇天の下、「(雪面が)見えづらいような状況だった」という。


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  • エアそれぞれにしっかりと犂岫瓩あって、トリック後も余裕を持って次に繋げる着地が出来るのも、高さがあるから。次、次と出来る限り回ろうとせせこましくならないのがトップライダーの所以か。。
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