ホーム > mixiニュース > IT・インターネット > デジタル製品 > アウトドアでもいい音に浸る。Bluetoothスピーカーの3大トレンドって?【音楽定額配信時代のオーディオ選び】

アウトドアでもいい音に浸る。Bluetoothスピーカーの3大トレンドって?【音楽定額配信時代のオーディオ選び】

0

2018年02月15日 07:10  d.365

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

d.365

写真掲載:d.365
掲載:d.365
【音楽定額配信時代のオーディオ選び】

音楽定額配信(サブスクリプション)サービスがより身近な存在となり、BGMのメインストリームとして使い始める人もかなり増えた。月額千円ほどでおよそ4000万曲から好きな音楽が選べるお手軽さは、この上ない便利さである一方、音質は残念ながらMP3並みで、決していい音とは言えない。ここではそんなサブスクリプション音源を、スマホでお手軽なまま、少しでもいい音で聴くための最新オーディオ選びを指南する。

【詳細】他の写真はこちら



外で聴く、キャンプで楽しむ。
お気に入りのプレイリストをスマホにオフライン保存。そんなサブスクリプション会員ならではのメリットは旅先でこそ役立つもの。さらに全方位型のBluetoothスピーカーを持ち込むことで、フィールドがフェスさながらの空間に早変わりする。No Music No Life. 音楽を持ち運ぼう。



Bose
SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker
実勢価格:3万7800円


3つのトレンドを知って、新しい製品を選ぶのが正解
ここ数年で大きな進化を遂げているブルートゥーススピーカー。

かつては音のインパクトが非力で、接続が頻繁に切れる、というものが乱立する時代もたしかにあったが、メーカー各社の開発努力とブルートゥース性能自体の向上で、オーディオファンも納得するスピーカーが数多く登場している。

実際にオーディオ市場において、新製品の売れ行きが伸びているというから、ブルートゥーススピーカーが人気真っ盛りなのが分かる(売り場取材調べ・昨年の販売台数は一昨年に比べて約8〜10%増)。

そんなブルートゥーススピーカーの“旬”は、1.サウンドが全方位に行き渡るデザインと、2.単体ではモノラルながら、2台をペアリングするとステレオになる製品。そして、3.防塵・防水(防滴)性能がIPX4以上(5分間の散水で浸水がないこと)の3つ。

これらの要素はアウトドアシーンでの使用も想定されており、全方位のスピーカーであれば、テーブルの上に置いた時に周囲の人たちが同じ音の感じ方ができ、みんなが楽しい。2台をつなげてステレオ化することで、音の立体感を演出し、よりフェス感覚に浸れる。防塵・防水性能により突然の雨にも慌てない、壊れない安心感が得られると、いいことづくし。


Denon
Envayaシリーズ
実勢価格:2万1384円(Envaya・上)、1万6524円(Envaya Mini・中)、1万1664円(Envaya Pocket・下)

屋外で使えるタフネス使用なので、自宅使用ももちろん問題なし。全方位スピーカーを食卓の中央に置いてもケーブルレスで邪魔にならない。これってとても便利なのでは。

浴室がフェス化する。

SoundLink Micro Bluetooth speaker
実勢価格:8720円

アウトドアで最適な理由
アウトドア用途を兼ねたBluetoothスピーカーの多くは、低音のインパクトを強く鳴らしてくれる。しっかりとした最新の製品であれば、屋外でもきちんと響く、音を感じる設計なので、無造作にボリュームを上げなくても十分OK! BGMとして適切な音量で楽しむのがオススメ。

アウトドア×MUSICの楽しみ方
騒音ケアを忘れずに
キャンプ場やBBQでトラブルになりがちなのが騒音。本人たちが楽しめるぐらいのボリュームで楽しむのがアウトドアのマナー。

寒いところほどバッテリーに注意
寒い場所ほど、バッテリーの低下は早いもの。泊まりであれば、普段以上にバッテリーの充電をしっかりしておくべき。

音の向きを考えるだけで省音に!
全方位のBluetoothスピーカーでない場合、音の向きは聴く人にしっかり向けるのが鉄則。他のサイトに向けないように。

※『デジモノステーション』2018年3月号より抜粋。

text早坂英之

photo小川賢一郎(warehouse)

    あなたにおすすめ

    ニュース設定